あっぷりノート

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あっぷりノート

大きなお世話を、小さなお世話に。

レゴだけじゃない!子どもの作品のレベルアップと保存に役立つLEGOの提言

アート/クラフト
息子がレゴの組み立て図を見ながらレゴを作れるようになっていた。


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▲実際の組み立て図とはちょっと違うけど、そこは愛嬌(親バカ)


まずその時点で父親としては感涙ものだが、その組み立て方のドキュメントの裏表紙に、さらに感動的なQ&Aが載っていたので、共有させていただきたい。



■クリエイターキッズに役立つLEGOからの2選

さっそく紹介しよう。

Q1.作ってもすぐにこわしてしまいますが、いいのでしょうか?
A1.どんどんこわしてください!こわしてから、さらにちがうものやバージョンアップしたものを作るプロセスがとても大切です。

諸行無常であるような気もするし、自業自得のような気もする、この「こわす」という行為。

決してマイナスではなくプラスの行為であることを子どもたちに伝えると同時に社会人としても身につけて起きたい感覚。

トライ&エラー。スクラップ&ビルド。

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つづいてこちらも身につけておきたい処世術。

Q2.作った作品を飾りたいのですが、たくさん作るので場所がありません。
A2.お子様が作った作品を撮影してはいかがでしょうか?あとから写真をみれば、お子様の成長とともに作品も成長していることがわかります。「これは誰と作ったね」「飛行機を見にいって作ったね」など、大切な思い出の記憶にもなります。

これはレゴに限らず、今後もっと増えていくであろう子どもたちの作品を、捨てるに捨てられないという状況にならないようにするために有効じゃなかろうか。


さすが、LEGO。このマインドセットを是非とも見倣いたいものである。
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