あっぷりノート

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大きなお世話を、小さなお世話に。

結婚記念を祝う

2014年4月23日はわが家の結婚記念日、3周年記念である。
 

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3年目は「革婚式」だそう。
 
革婚式には「革」にまつわるものを贈るのが通例らしいが、そんな過去の風習には囚われない。ぼくはマイブームのペーパークラフト(紙)を贈るのだ。
 

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ウェディングケーキがモチーフのつもり
 
いちおう一年目(紙婚式)を忘れるべからず、という戒めということにしておこう。
 
来年の花実婚式にはちゃんと折り紙の花束贈るから(結局、紙なんだけど…)。
 
 

▼あっぷりへんしょん ~それぞれの結婚記念日~

「4月23日」という数字は、われわれ夫婦にとってはこだわりがあって決めた日である。
 
というのも、お互いの両親の結婚記念日が4月であり、その真ん中にあたるのが23日。両親に感謝しつつ、毎年みんなで祝えたらいいねという想いで設定した。
 
                 ***
 
そして先週末、例によってお祝い会を催したわけだが、最中にそのロジックが破綻していることが発覚したのである。
 
まず母が「あなたたちの結婚記念日は4月24日よね?」と口火を切った。
 
「違う、それは結婚式の日」とぼくが返すと、
 
「うちは結婚式の日が記念日よ」と云う。入籍は翌日だったとか。
 
妻の両親も同じく「結婚式の日が結婚記念日」らしく、確かに式は4月だったが、入籍は6月だったようである。
 
結婚記念日の定義が曖昧だったがために、ぼくらは「真ん中」を選び損ねていたことが発覚したのだ。
(ちなみに結婚記念日の定義は、届出日でも挙行日でもどちらでも良いらしい)
 
まあ確かに結婚式の日と入籍の日が全然違う人たちは多い。その場合、みんなどうしてるんだろう?
 
その場は結局「昔はそうだったのよ」とか「人それぞれよ」という無難な理由をこじつけてうやむやになってしまったが…
 
とにもかくにも、お互いの両親の「結婚式の日」の真ん中が、ぼくらの「入籍した日」ってことで、丸くおさめておきたい。
 
お祝い事で一同に会すことは好いことだしね。これからもよろしく。
 
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