あっぷりノート

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あっぷりノート

大きなお世話を、小さなお世話に。

風邪ひいた ~30代の風邪の治し方~

ライフスタイル
久々に風邪をひいた。先週末会った人たちは大丈夫だっただろうか。
 
年に1回ひくかひかないか。ひいても薬飲んで寝ればだいたい治る。でも今回は長引いた。5日経って漸く復活の兆し。
 
これが30の壁ってやつか。
 
 

▼マスクの功罪

マスクというアイテムを初めて装着して出動した。
 
思えばマスクを着けるなんて給食当番以来である。
 
その証拠にみんなぼくがマスク着けてるとこなんて見たことないだろう。
 
ノロが流行しようと新型が蔓延ろうとぼくはすっぴんで勝負してきた。
 
でも大人らしく、大人しく、子どもにうつさぬようマスクをしてみようと思った。
 
せっかく貴重なマスク装備を体験したので、ついてでに感想を書き留めておく。
 
メリット
・唇がしっとりぷるふわになる
 
デメリット
・マスクが「ぼくはどうせ病人です」たらしめるせいか、仕事に身が入らない
・ちょっとくらいヒゲの剃り残しとか、寝ぐせくらいあってもいいや、と身嗜みが疎かになる
 
このデメリットがメリットを駆逐するくらいヤバい。
 
だって、モテないから。
 
たとえ唇がしっとりぷるふわだとしても。
 
顔半分をマスクで隠したものまねメイクという羊頭狗肉の代名詞みたいなメイク術が話題らしいが、きっとマスクの下はヒゲまみれのはず。間違いない。
 
 

▼活蔘28の効用

10代のころは風邪引いてもアクエリアス飲んで、たくさん着込んで寝ればすぐ治った。
 
20代になるとそうは問屋が卸さない。でも強い味方がいた。
 
学生時代、ドラッグストアのバイトで出会った『活蔘(かつじん)』というやつ。
 

 

「活蔘」飲んでエメラルドソード聴けばすぐ治った。

 

「活蔘」飲んで、板尾創路の『脱獄王』観て、ハードロックカフェ行って、バンド練習という強行スケジュールも突破した奇跡体験もある。アンビリーバボー。

 
そう、あのYUZAMEのときも世話になったなあ。
 
今回その「活蔘」が入手できなかったのがイタい。
 

30代になると風邪薬だけじゃ足りない。アクエリアスだけでも力不足。すべてのアイテムが不可欠だ。

 
誰か売ってる場所教えて、大垣で。
 
 

▼あっぷりへんしょん ~病は気から~

でも、明日はUSJ
 
へたってる場合ではない!
 
何かそう思うだけで漲ってきた!
 
結論。いくつ歳をとっても病は気から!
 
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