あっぷりノート

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大きなお世話を、小さなお世話に。

アジャイリストは錬金術師たれ

せっかくなので、よりジャズらしさを目指してリアレンジしてみました。
 
もはやバトル曲を微塵も感じさせない作品にしあがってます。夕べの街でひと息つくときにでもどうでしょうか。
 
 

フレームワーク

【Melody】
   《Slush》のジャズっぽい部分だけ乗せかえました。 メロディラインはほとんど変えていません。
 
【Tone】
   スタンダードなピアノジャズトリオをイメージしました。編成は
   ・ピアノ
   ・ウッドベース
   ・ジャズドラム
   の3つのみです。
 
【Rythm】
   ・テンポをややおとして150bpm
   ・ビートはシャッフルにコンバート
   ・スネアをかえたのでやわらかい打音がします 
   ・拍子は7拍子のままですが、ジャズならそれほど違和感はないかもしれません(?)
 
 

▼課題

もう《かえるの合唱》の原型はほぼとどめていませんが、元はソレなんだよというストーリー性がいいんです。
 
オスティナート部をウォーキングベースにでもしてしまえば、原型はないも同然になりそうですね。
 
その他
・ピアノの伴奏部もしっかり練る
・JAZZやってますよ~っていうグルーヴ感をできるだけ表現したい
 
あとはシャッフルでないアップテンポな曲作ってみたいなあ。
 
いずれにせよ明らかに改修が必要な状態であることは間違いありません。
 
 

▼まとめ

乗せかえるだけでジャズに移行ってのは、フレームワーク作曲のお家芸です。
原理は以前、遺伝子組み換え曲としてやったのと同じです。
 
自分色に染めるために遺伝子を組み換えまくる ~理論編~ - あっぷりノート
TransGeneticMusicへのいざない 其の壱

自分色に染めるために遺伝子を組み換えまくる ~実践編~ - あっぷりノート
TransGeneticMusicへのいざない 其の弐

しかし、「これでジャズとは。青二才なんぞがよくほざいたものだ」とたたかれてもしょうがない覚悟はもちろんあります。人様に迷惑をかけるのは言語道断ですが、たたいて鍛えていけるのがアジャイルのメリットでもあります。
 
今後の課題で示したとおり、バージョンアップを図っていきますよ。
 
アジャイリストは錬金術師たれ、てことですかね。