あっぷりノート

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大きなお世話を、小さなお世話に。

動きまくることでスキルを磨く

《ToppleDown》の反省、第3弾です。
 
(1)気分がのらない
(2)大好きすぎる
(3)スキルがない
  好きなのは良いが、自分で作ったことがないため思うような作品に仕上げられなかった
(4)お手本にしばられる

足りないスキルを補うために心がけたいこと。
 

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photo credit: Sergiu Bacioiu via photopin cc
 

▼知識とスキルの不足はどうしようもない

お手本はレクイエムといえばモツレクにしようと決めていました。その中でも重厚な雰囲気の《Lacrimosa》を。ただ、モーツァルトの作品なのでバロック音楽とは背景は異なります。
 
だからモツレクの中からバロック期でも実現できたであろう曲調や演奏方法を採用していきました。
 
ここまではすんなり行ったのですが、いざ《ToppleDown》に反映しようとすると、まったくうまく行かないのです。
 
理由はシンプルでした。クラシック曲に手をつけるための知識・スキルがなさすぎたのです。
 
 

▼とにかく真似ぶ

やったことないことはもうとにかく真似するしかありません。折り紙の「折り方」なんてのは典型です。誰でも頑張れば折れるようにナビゲートしてくれます。
 
曲の場合、手順とまではいきませんが、楽譜をそのままコピーすることによって同じような効果が得られます。
 
《ToppleDown》の例でいうと、《Lacrimosa》をそのままコピーしてみて、イメージに合うところだけ採用していきました。
 
結局、お手本やマニュアルを見るのもいいですが、結局自分で手足を動かさないことには、感覚が身につかないことが良くわかりました。
 
特に一回できると満足してしまうこと。演奏や語学やプログラム然り、一度できたとしても、ずっと続けていかないとウデは落ちるし周りにもどんどん追い抜かれてしまうのです。
 
そのままだと、単なる頭でっかちか、もしくは過去の栄光だけにすがるオジサンになってしまいます。昔のように走れると思って子どもの運動会でド派手にころぶお父さんと一緒になってしまいます。
 
 

▼まとめ ~動かないと鈍る~

続けないと毎回マニュアルを見る羽目になり、スピードが全然ついていきません。いつまでも経ってもスタート地点から離れることができないんです。
 
「継続は力なり」て云いますけど、その根拠は「動いてるものは動いてる人にしか見えない」からだと思いました。
 
七夕で久々に折り紙を折っていて、しばらく折ってないだけで感覚が鈍ったなあ、と痛感させられたのでした。
 

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