あっぷりノート

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大きなお世話を、小さなお世話に。

気分がのらないときは、5分だけ動いてみる

《ToppleDown》の苦行は実に反面教師的なベンチマークになりました。
 
以前の記事でも紹介したとおり、以下のような障害がゆく手を阻んでいたからです。
 
(1)気分がのらない
  もともとやりたい曲リストにはなく、都合上作らなければならなくなったため
 
(2)大好きすぎる
 イメージを大好きなバロック音楽にしようと決めてしまったため、こだわりが邪魔をして自分自身にGoサインが出せずにいた
 
(3)スキルがない
 好きなのは良いが、自分で作ったことがないため思うような作品に仕上げられなかった
 
(4)お手本にしばられる
 お手本やコンセプトに縛られて、世に送り出すことが後回しにされてしまった
 
今後もおなじような事態がおきたときの対策として、のり越えた手段を書き留めておきます。
まず今回は「気分がのらない」場合の対策です。
 

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photo credit: © 2006-2013 Pink Sherbet Photography via photopin cc
 

▼気分がのらなかったゲームオーバー曲

もともとゲームオーバー曲を作ることになったいきさつは、バトルがあれば勝敗もあるからという発想でした。

 

しかしながら、ゲームオーバーなんて曲は作ったこともないし、作ろうと思ったこともありません。そもそも好きなジャンルでもなければ、あまり日の目を見る曲でもありません。

 

そんなやる気もノウハウもない状態でしたが、バックログにぶち込んでしまったので、例によってお手本探しから始めました。

 

探せば見つかるーーとは聖書の言葉ですが、普段何とも思っていなかったものが意識することによって見え方が変わります。

 

FF5のゲームオーバー曲が《レクイエム》というタイトルだったのです。

Final Fantasy V OST - Requiem ~ Game Over Theme ...

 
曲はよく知っていましたが、タイトルまでは気にしたことがありませんでした。
 

ーーそうだ、レクイエムにしよう

 

ここからは以前話したとおりですが、バロック音楽にするというテーマにつながって行ったわけです。
動いてるうちにやる気スイッチが入ったいい例でした。

 
 

▼まとめ ~まずやってみる~

イヤイヤだけどやってみる。と、意外とすぐに終わったりとか、意外と気分が乗ってきたり、新しい面白さに出逢ったりなんかします。

 

《スマホ時代のタスク管理「超」入門》では「5分だけダッシュ」というのを紹介しています。

スマホ時代のタスク管理「超」入門

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5分だけタイマーで設定して、やりたくないことに取り組むというやつです。
 
ちょっとの取り組みで遊び的な要素が見つかるとなおのこと良いです。以前、めんどくさい家事をTogglアプリを使って一人タイムアタックするって遊びをしてたことがあります。(もう飽きてやめちゃいましたが…)
 
気分がのらなければ、いかに本末転倒させるかに工夫をこらすと良いかもしませんね。
 
 

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