あっぷりノート

あっぷりノート

大きなお世話を、小さなお世話に。

特に学びがなくても気にしない

作りたかった城のテーマをまずはミニマムリリース!

 
Keroia Castle (ver 1.2)

 

目指してた「荘厳な」というイメージからかけ離れてしまいましたが…

 

後半部分は新たに追加していきたいので、またバックログで管理して、都度アップデートしていく予定です。

 
 

▼お手本

前回説明した通り、この3曲です。

 

・バブイルの塔/ff4
・光を求めて/ff5
・神羅軍総攻撃/ff7

 

【記事】 お手本と違うポイントを狙ってオリジナリティを訴求する

 
 

MTR

【Melody】
お手本に倣ってマイナースケールを踏襲しました。後ほど詳述するこだわりもあって、調はC#mです。

 

主旋律はもはや《かえるのモチーフ》というより、モロに《かえるの合唱》です。音階をコードに合わせたくらいで、その他にはほとんど手を加えてません。

 

【Tone】
ブラスをメインに、伴奏を木管と弦楽に任せました。リズム隊はティンパニと小太鼓でシンバルを少々。

 

【Rythm】
4/4ですが、全編3連符です。テンポはこれまたお手本通りの130bpm。

 
 

▼こだわりポイント

マイナースケールで3連といえばもう《TakeTheTime》しか思い浮かばなかったので、コード進行はまるっと拝借しました。「C#m - E - F# - B」のループです。

 

 

そして、せっかくなので《TakeTheTime》で他にお気に入りだった「E - F# - A - C, D/C」のコード進行もイントロに取り入れました。

 

今回は作ってませんが、二部構成にする予定なので、次回バージョンアップ時にはまたさりげなくDreamTheaterのコード進行を採用したいと睨んでます。

 
 

▼編集後記

いつも記事の執筆にあたって何らかの学びを得ようと、意味ありげなタイトルをつけているのですが、今回については二番煎じのような内容だったので、これと云ってタイトルが思い浮かばないのでありました。

 

まあ二番煎じとはいっても、よく云えば「アジャイル作曲術も軌道に乗ってきた」「フレームワーク作曲法も常套パターンができつつある」ってことじゃないでしょうか?

 

↑これが学びと云えば、学びかもしれませんね…

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