あっぷりノート

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あっぷりノート

大きなお世話を、小さなお世話に。

厳選!ギターインスト好きが選ぶロックマンのお気に入り曲BEST6!

今年1月にスマホアプリに登場したロックマンシリーズ。 とうとう買っちゃいました。 ロックマン4だけだけど。 操作しづらいスマホアプリ ワクワクしながらやりはじめたはいいが、まっていたのは非情な現実であった。 なんと、ソフトウェアコントローラがも…

目からウロコ!ギターはクリーントーンで練習するな。

今回は、世のギターキッズのためになるギターの練習方法についてです。 僕をふくめ、練習方法をかんちがいしている人には目からウロコですよ。 まずはこの動画をご覧ください なぜだかギターはクリーントーンで練習するように洗脳されてしまっていた気がする…

もはや“最強“?ドラム用グローブがランニングに使えるか検証してみた

かつて楽器屋でバイトしていたころ、先輩スタッフのみんながドラム用グローブを軍手がわりに機器の搬入や設置作業をこなしていた。 かっこいい。 これは、ぜひ真似したいとおもい、ぼくも買った。 そしていまだに軍手としても使っている。 引っ越しの梱包だ…

【メタルアレンジ】原曲には敵わなくとも、あえて闘おう ~最後の戦い(FF IV)~

オーセンティック・メタルと切ってもきれない縁にあるのが「スラッシュビート」である。 高速できざむツーバスにのせて、ウラを8分で叩きまくるリズムのことだ。 それをFINAL FANTASYの楽曲に採り入れたいとおもい、ふさわしい曲をさがしていたのだが、いか…

【音楽】僕がTAKUROのソロアルバムを聴くワケ、そして感じたコト ~Journey Without a Map~

2016年12月14日、TAKUROがソロデビューする。しかも全インスト曲で。 このニュースは僕に2つの衝撃をもたらした。 まず、おそってきたのは「TAKUROがソロで弾きとおすの?」「GLAYのリードギターはHISASHIでしょ?」という、なぜTAKUROなのかという疑問。 …

【メタルアレンジ】「恐れず、立ち向かえ」という意味の曲です ~Don't Be Afraid(FF VIII)~

夢への第一歩『J-E-N-O-V-A』をレコーディングしてる最中から、インスピレーションが止めどなくわき出てきてしょうがなかった曲がある。 さっそく紹介しよう。 FF8より『Don't Be Afraid』である。 これに早く手をつけたくて、ジェノバを早くリリースしてし…

夢への第一歩!好きなことを1週間、少しずつやりつづけた成果をお披露目します!

先日、再読した『ユダヤ人大富豪の教え』で再確認した「自分の好きなことを日常的に少しずつやること」。 そこであらためて認識した「好きなこと=音楽」という自分の再発見。 これを機に、音楽の中でもやりたいとおもっていたはずなのに、何かと理由をつけ…

ビジネス書「仕事に効く、脳を鍛える、スロージョギング」で曲をつくる

ようやく新曲のお披露目。 今回はこのプロジェクトがより世の役に立つよう、ぼくなりに思慮を尽くしてつくりあげた。 これは、もはや愛情と云っていいかもしれない。 ※ビジネス書の要点を忘れないようにすべく、要点を歌詞にとりいれた曲を今回は一旦「ビジ…

誰かおしえて!何かの作品に似てるような気がしてならないので進捗報告する

自分で作った曲がどこかで聴いたことがある気がしてならないってこと、よくあるだろう。 そんなときはどうするか。 鼻唄アプリに頼る? こたえは、NOだ。 おしなべて結果は「該当する楽曲はありませんでした」となる。 だからもうこういう場で、完成する前に…

わがバンドにボーカリストが新加入!「響 震路」がデビュー曲を唄う

フリーの音声合成「UTAU」がおもった以上に取っつきやすくクオリティも高かったので、カラオケ状態だった曲もUTAUに歌ってもらうことにした。 曲はわがバンドのデビュー曲。 ボーカリストは「響 震路(ひびき しんじ)」です。 まずはお聴きください。どうぞ…

ビジネス書を曲にする ~ハイコンセプト~

バイブル本の曲を拡張したので、まずはお聴きください。 ※バイブル本にたいする想いやこの曲をつくるにいたった動機はコチラを参照されたし ■キラーセンテンスを追加していく 前回しるしたとおり、8小節では収まりきらなかったので、さらに8小節を追加した…

第3弾!ビジネス書で曲をかく ~8小節だけどボーカル付きです~

ぼくがバイブルとして拝めている書籍に『ハイコンセプト』がある。 その中からキラーセンテンスを抜粋したい。 普通の人が、一日にトースターを使う時間はせいぜい15分である。残りの1425分間、トースターは飾られているだけなのだ。言い換えれば、トースタ…

2015年一番たのしかったモノづくりをふりかえる(というより推す)

年末になるといつもこのブログをはじめたことを思い出す。(記念すべき第一回目は2015年12月27日)すでに3年目に突入である。かつて十数本のブログを乱立させていたぼくとしては長続きしているほうである。長続きの秘訣とまではいかないが、「たのしんで書…

ビジネス書のノウハウを歌詞にする2

先日、書籍『キラーリーディング』のエッセンスを曲として書き下ろした作業が、おもった以上にたのしかったのでまたやってみる。 なんと、第2弾だ。 往々にして第1弾でくじけてしまうぼくが、第2弾を投じるのだから、これはもう本気だとうけとっていただ…

チャリティーの気持ちでRENO氏のインストアルバムを購入する

元ViViDのギタリスト、RENO氏のインストアルバムを買った。 チャリティーの気持ちから、初めてmp3というカタチで。 RENO OFFICIAL WEB SITE ■元ViViDのギタリスト「RENO」 出会いは確かナタリーの記事だったと思う。 見知らぬ青年がギターのインストアルバム…

ビジネス書のノウハウを歌詞にする(ついでに曲もつくる)

ひさびさに作詞にチャレンジした。不純な動機で。(もちろん曲も作ったよ) ビジネス書を読むのはスキである。 でも読んだ内容はすぐ忘れてしまう。 なんでこうも記憶に定着しないのだろう。 もちろん「読書術」系の本だって読む。 でも、いざ実践するころに…

AUTO-TRIMペグの弦交換は順序に注意する

便利ゆえに使い方をまちがえるとまったくの逆効果になってしまう話をしよう。ものぐさが祟って「Ibanez 弦交換 切れる」とググってしまった人は必見です。■ペグのAUTO-TRIM機能とはぼくの愛機IbanezのSVシリーズのペグには、AUTO-TRIM機能がそなわっている。…

全人類必聴!「吹奏楽」でテンションを鼓舞する

聴くとテンションの上がる曲って誰にでもあるだろう。 それがどんな曲かは、各々の趣味・嗜好やノスタルジーなんかに左右されることと思う… いや、厳密には「思っていた」。最近までは。 しかし、今回。 誰が聴いてもテンションが上がるであろう曲を見つけた…

妄想力でオリジナル・アルバムを作る

オリジナル・アルバムを作った。2枚。 といっても、単なるプレイリストだけど。 ■ゲーム音楽のオファーが来たら? 最近、音楽から遠ざかっていたので、感覚を取り戻したいと思って、過去のアジャイルたちを聴きかえしていた。 ショートケーキから何かホール…

FamiTrackerの打ち込みは「nanoKEY2」を頼る

先日のFamiTrackerは、文字入力用のキーボードじゃ使いづらすぎた。 (使いづらすぎた体験はコチラを参照) わざわざ文字キーを鍵盤に見立てるというのは酷だ。 それ以外に打ち込む方法はないか、悩んだ末にたどり着いたのは「nanoKEY2を導入する」という結…

ファミコンの音は文字を打って鳴らす

もはや五線譜がないどころの騒ぎではない。 ファミコン初期のコンポーザーたちは、キーボードで曲を弾いて、譜面におこしてそれをプログラミングして、コンパイル(変換)してプレーヤーに接続して初めて曲を試聴することができたという。 まさにプログラマ…

五線譜がなくても作曲はできるのか?『FamiTracker』を検証する

ロックマンのVGMを敬愛している。 同じ音を追求したいがなかなかそうもいかない。 一方で同じように崇拝している信者たちもいて、その手の情報源から「FamiTracker」がいいよ、という話を聞いた。 それなら早速、と採用したいところだが、気になるのは「Fami…

ロックマンのステージセレクトVGMでチップチューンに入門する

ロックマンのステージセレクトVGM(※)を3行レシピに綴った。 ※VGM:Video Game Musicの略。最近この表現にハマっている そしてこのレシピをもとに料理したら、こうなった▼ ■お手本にしたいチップチューン もし世間に「お手本にしたいチップチューンが楽し…

『ロックマン』のステージ音楽を勝手に作る

勝手にボスキャラ作ったり、ドット絵を描いたりと続いた「パーシマン」でのお遊び。今回はその第3部、パーシマンのステージ音楽を作った。 ロックマンはこのBGMを背負い、大垣を舞台としたステージを走破してゆくのだ。 CAPCOM社の方、パーシマンが採用され…

チップチューン向けの音源を再考する ~ Magical 8bit Plug ~

またまた大きなお世話を構想しているんだが、その前に「小さなお世話」をお届け。 とは云っても結局は自分への備忘的な色合いが濃いんだけれど。 // ▼とっつき易いピコピコ音源を探そう 今までチップチューンを作るときはFamisynth-IIの世話にばかりなってい…

ウクレレにギター用のストラップを装着する

僕が枕草子を書くなら、夏はこうだ。 「夏はウクレレ。湿気のおほく蔓延りたる。梅雨の頃はさらなり。夕べにはアロハシャツを纏いて音を爪弾くこといとをかし」 ウクレレにふさわしい季節になってきた。さあみんなアロハシャツに着替えて梅雨をぶっとばそう…

光太郎兄さんのノーマルチューニング曲まとめ

最近のポップアップ制作時、作業BGMはもっぱら押尾コータロー氏の楽曲である。 翼とかBrand New Windとかパチキ使いこなして弾けたらモテるんだろうなあ、と思いつつ変則チューニングは技術的にも心理的にもハードルが高い… Kotaro Oshio - Wings~you are th…

ケルト音楽の扉を叩く ~第一の扉~

民族音楽の中でも好きな「ケルト音楽」。 《DTMマガジン》のバックナンバー(2013年10月号)で企画されていたので遅ればせながらやってみる。 まずはミニマム版を。 ケルト音楽に惹かれたきっかけはいくつかある気がする。 スコットランドで感銘を受けたから…

スラム音を奏でるための反省2つ

先週末、スタジオ合わせでマイブームのスラムとフィンガーピックを試してみた。 が、まだまだお披露目できるような水準じゃなかったので、備忘のため反省点を2つ記しとく。 (1)アンプから出る音がしょっぱい アンプラグドで叩くと箱と弦がうまいこと共鳴…

”求めていたのはサムピックじゃなくフィンガーピック”説に挑む

場末で話題のサムピック「TAB Special」 先週志都呂のロッキンで購入後、試しに一週間使ってみた。 どうやらぼくの求めていたのはサムピックじゃなさそうだ。 サムピックはもともとアルペジオのベース音を際立たせるために使うアイテムだが、ぼくが求めてい…

アコギのペグを求めて ~初めてのペグ交換記~

アコギのペグがぶっこしてしまった。 こんなふうに。目を凝らすとペグが割れていることがわかる。 妻のアコギで十分事足りたので、むしろぼくのCooderはむしろ処分しようと思っていたが、やってみたいことができたので修復することにした。 (やってみたいこ…

サムピックについて話してみる

昨日はJAMSの初ライブでした。 聴いてくださった方々に感謝!カフェ「K-onn」のアットホームな雰囲気に後押しされ、幸先の良い?デビューが飾れたのでは。 また新レパートリーを引っ提げて挑みたい、3カ月後にね。 敬意を表してリンク貼っとく。 愛知県春日…

【保存版】EZdrummerのセットアップ方法と検証

3回に亘って「EZdrummer」のセットアップ方法を説明してきた。 もう怖くない!英語版『EZdrummer』のセットアップ手順 ~Toontrack solo篇~ - あっぷりノート其の壱 もう怖くない!英語版『EZdrummer』のセットアップ手順 ~Cubase篇~ - あっぷりノート其…

CubaseでEZdrummerをフル活用するためのセットアップ方法

「EZdrummer」のセットアップ方法を2回に亘って説明してきた。 もう怖くない!英語版『EZdrummer』のセットアップ手順 ~Toontrack solo篇~ - あっぷりノートEZdrummerセットアップ 其の壱 もう怖くない!英語版『EZdrummer』のセットアップ手順 ~Cubase…

もう怖くない!英語版『EZdrummer』のセットアップ手順 ~Cubase篇~

前回EZdrummerを「Toontrack solo」で使う手順を記したが、今回はDAWソフト「Cubase」で使う方法を共有する。 すべてインストールが完了していることが前提なので、前回の内容はコンプリートしておいてね! もう怖くない!英語版『EZdrummer』のセットアップ…

もう怖くない!英語版『EZdrummer』のセットアップ手順 ~Toontrack solo篇~

DTMをかじる日曜音楽家にとって、どんなソフトシンセ(音源)を使うかはこだわりが表れるところである。 ぼくの場合、やっぱりギターはシンセじゃ物足りないので自分でかならず演奏するようにしている。 その一方で弾けない楽器、持ってない楽器はソフトシンセ…

フレームを広げて前進する ~LUNA SEAとGLAYの新譜アナリーゼ~

LUNA SEAのニューアルバム、GLAYのニューシングルを買った。 LUNA SEA全員が「いつ死んでもいいように」とタイトルに「遺書、遺言」の意を冠した《A WILL》と、GLAYをして「今のGLAYはこれです」と言わしめた3曲入りシングル《DIAMOND SKIN》である。 そん…

誰か教えて!「マニピュレーター」という仕事のコト。

DAITAのライブに行ってから「マニピュレーター」という職人がめちゃくちゃ気になっている。 そう、TESSEYのせいで。 ライブで演奏してない音はプログラマ的な立場の人がやってるんだろうことは承知していたが、にしてもTESSEYみたいに露骨に表舞台に出てくる…

アドリブにひるまないための3つの心構え

2ヶ月ほど前から頂戴しているJAZZを演奏するというチャンス。 そう、JAMSでアコギ弾いてます。 コードだけが記されたいかにもJAZZ然とした譜面を前にして、持てる知識と技術を総動員してアドリブ(即興演奏)に臨む。 しかしギターに触れて15年、鋼鉄音楽のお…

「離」 のために役に立った3つの「破」

目下「Jack-of-all-trades & Master-of-none」プロジェクトを遂行中。 昨年「かえるの合唱 変奏曲」で培ったノウハウを活かそうと、曲中の随所に変なこだわりポイントを設けたりしている。 今年は守破離の「離」のステップと勝手に位置付けている。そんなも…

作曲のマンネリ打破に有効な1つのツール

『メロディが思いつかないときにやめるべき5つのこと』として以下のような提言をした。 ・ギターを曲作りのお供にせず、弾きなれない楽器で弾いてみる・コード伴奏でメロディを練らず、ベース音だけで導いてみる そのためにとても役に立った作曲ツールがあ…

メロディが思いつかないときにやめるべき5つのこと

昨年末、Heart of Rock 7から一夜明けた五反田で発足した《Jack-of-all-trades and Master-of-none》プロジェクト。 久々にボーカル付きの曲を作ることになった。 しかし、早速帰路の新幹線で構想を練るも、曲がぜんぜん浮かんでこない。 その後、下呂温泉に…

The Guitar Emission 2014 の予習をしよう

MのるがDAITAの新春ライブチケット@名古屋を手に入れてくれたので予習をしておこう。 予習しちゃうとワクワクが低減しちゃう可能性もあるが、それはほぼ全ての楽曲に精通している猛者の場合。 ぼくはと云えば、Euphonyと火山嵩のアルバムくらいしかちゃんと…

たまにしかアコギを弾かないなら、カポで指を守ろう

今日は記念すべきジャズトリオ「JAMS」の初陣でした。 といってもスタジオ練習だけど。 いやあしかし、うまい人とやると上手くなると聞いてはいたけど、それが実感できました。 少しレベルアップした気がするし、次回までの課題が見えたよ。ありがとう。 ▼カ…

「パルスって何?」の疑問をぶつけてみる

今、《パルス de チョコボ》にハマっている。 チョコボアレンジの延長で「メタル de チョコボ」でも作ろうかと企んでいたんだが、その記事を眺めているうちに「パルス de チョコボ」に魅了されて虜になってしまったのである。 身近な教科書『チョコボのテー…

2013年は破りまくったので、2014年は離れまくる

2013年はアジャイルという大義のもと、とりあえず数を打った年だった。(何も当たらなかったけど) その数、25曲(バージョンアップは除く) しかも全楽曲が童謡《かえるの合唱》をモチーフにするというポリシーを貫いた。 それが達成できたのもひとえに「フ…

来るSIAM SHADEツアーに備える

とうとう《SIAM SHADE LIVE TOUR 2013 -HEART OF ROCK 7-》の武道館公演が迫ってきた! Xデーは12/21(土)!! すでに我が家ではSIAM SHADEのヘビロテ!(時にEテレのイヤーワームにじゃまされながらも><) ▼セットリストを予習しとく すでに埼玉、名古…

身近な教科書『チョコボのテーマ』から編曲を学ぶ

以前、楽曲のアレンジとして《ひつじのショーン》のBGMがとても参考になるという話をした。 今回はもっと身近にアレンジの勉強になる素材があったことに気づいた、という話。 そう、ファイナルファンタジー(FF)でお馴染みのチョコボである。 photo credit:…

中2の頃のように音楽を聴く [GLAYのトリプルA面シングル]

GLAYは間違いなくぼくの人生に影響を与えたバンドである。 なぜなら中2のときに聴いていたから。 // // 時は1997年。LUNA SEAは活動休止、X JAPANは解散を宣言し、L'Arc~en~cielはすったもんだしていた頃、GLAYは精力的にヒットを飛ばしていた。 《口唇》、…

読むだけですっきりわかる『サンバ』 ~後篇~

前回、「アンゴラ人の奴隷がブラジルに連れて行かれたとき、ウンビガーダ(ヘソ踊り)が禁じられていたので代わりにサンバを踊るようになった」というところまで話したね。 読むだけですっきりわかる『サンバ』 - あっぷりノート~前篇~ 今回はその続きからだ…