あっぷりノート

あっぷりノート

大きなお世話を、小さなお世話に。

書籍

大掃除に!自分の部屋に引っ越す

「引っ越しはモノを捨てるためにある」 とは誰の言葉だっただろうか。野口悠紀雄か。いや、辰巳渚あたりだろうか。 それはさておき、その言葉を逆説的に換言している著書に出逢った。 『部屋を活かせば頭が良くなる』(部屋を考える会, 2014) そこでは、一…

やりたいことをやれることだけに絞る

明けました。新年が。 本読んでたら、いつの間にか。 そしてその成果はこう実を結ぶのであった。 ■「エッセンシャル思考」の3つのポイント イタリア人配管工の話をする前に、まず、正月休みに読んだ本を1冊紹介させていただきたい。 グレッグ・マキューン…

2014年 読んだ中で一番良かった本

2014年を振り返ったとき、本読んでるわりにはアウトプットが少なかった。 読書に関する記事は、たった4つ… アドリブにひるまないための3つの心構え - あっぷりノート やっぱり小売業はオモシロイ - あっぷりノート 自分探しを『コロコロアニキ』にゆだねる…

読書が捗る!「めん読」のすゝめ

本を読むとき、ドッグイヤーとかマーキングとかしながら読む。 マーキングした結果をノートにまとめたりする。 せっかく読書するんだからわが身にレバレッジを利かせん、とばかりに律儀に取り組む。 ぼくもそんな律儀istの一人。 でも残念ながら生粋のめんど…

「働くパパ」は思考のスイッチを切り替えない

「『働くパパ』の時間術」という本を読んだ。 ▼感化された結果、こうなりました ■基本ルール「時間のボーダレス化」 「『働くパパ』の時間術」には、基本ルールが5つ掲げられている。 そのうちの1つ、「時間をボーダレス化する」から一部抜粋していこう。 …

自分探しを『コロコロアニキ』にゆだねる

義兄さんから貴重な情報をいただいた。 「10月15日にコロコロアニキが創刊される!」と。 ナイス情報、アニキ! ▲ということで、さっそく買ってきた 謳い文句は「小学生お断り!コロコロ卒業生に贈る大の大人のコロコロコミック」。 コロコロコミックはぼく…

やっぱり小売業はオモシロイ

《販売革新》(2014年1月)を読んで、小売熱が再燃してしまった。 妻は表紙を見て、「何これ 『増税、嫌ァァ』 ってこと?」と純一な疑問をうかべていた。 ちなみに「小売業」とは「メーカーからの商品を消費者に直接販売する業界」。つまり、百貨店やスーパ…

アドリブにひるまないための3つの心構え

2ヶ月ほど前から頂戴しているJAZZを演奏するというチャンス。 そう、JAMSでアコギ弾いてます。 コードだけが記されたいかにもJAZZ然とした譜面を前にして、持てる知識と技術を総動員してアドリブ(即興演奏)に臨む。 しかしギターに触れて15年、鋼鉄音楽のお…

形容詞や慣用句は使わない『書いて生きていく プロ文章論』

今回は「形容詞を使わない」「慣用句を使わない」というルールを課して臨んでみる。 なぜならライターの上阪徹氏がそう奨めてるから。それだけだ。 // // 上阪徹著の《書いて生きていく プロ文章論》を読んだ。 この本の趣旨をぼくなりに三本柱にまとめると …

やりたいことは『こち亀』で見つける

以前「ツクールシリーズ」の恩恵について書いたことがあったが、最近また『こち亀』を読んでいて、ツクール以上にこち亀はぼくの人生に影響を与えてるなと思った。 大学で研究することとなったマーケティングについても『こち亀』の影響だし、かつてのWindow…

30代をオジサンにしないために研鑽する ~雑誌編~

この記事でもふれたように、ぼくは3年後にオジサンにならぬよう努力しなければならない。 来る3年後をシミュレーションしてみる - あっぷりノートオジサンになるな。 じゃあそのためにどうすればいいか? ▼雑誌のチカラを借りてみる ぼくのバイブル《ハイ・…

言葉よりビジュアルの力に頼ってみる

佐藤可士和熱は未だ冷めやりませぬ、ぼくの頭ん中です。 『佐藤可士和』というマインドシャープナー - あっぷりノート佐藤可士和のヘビロテ。《佐藤可士和のクリエイティブシンキング》は自宅周辺の書店では見当たらなかったので、たまらずAmazonでポチって…

来る3年後をシミュレーションしてみる

朝会社に行ったら机上に本が置いてあった。 あたりまえだけどなかなかできない 33歳からのルール (アスカビジネス) 作者: 小倉広 出版社/メーカー: 明日香出版社 発売日: 2009/06/08 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 2人 クリック: 37回 この商品を…

『佐藤可士和』というマインドシャープナー

「カンブリア宮殿」の録画を観たのがきっかけで、佐藤可士和熱が再燃してしまった。今まさにわが家ではカシワ劇場のヘビーローテーション。 妻に「また?」とツッコまれてもいい。マインドシャープナーになるから。 ▼映像 ローテーションの勢いでその他に佐…

頭の体操のために手で書きまくる!

しばらくブログから遠ざかってました。代わりに《頭の体操 第一集》を一気に制覇していたんです。 頭の体操〈第1集〉パズル・クイズで脳ミソを鍛えよう (光文社知恵の森文庫) 作者: 多湖輝 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 1999/04/20 メディア: 文庫 購入:…

アジャイルは大富豪の始まり(なので、続けること)

自分の好きなことを日常的に少しずつやること。小さい頃から自分が好きだったことを思い出して、それをやってみることだ (本田健 著 《ユダヤ人大富豪の教え》より) ユダヤ人大富豪の教え作者: 本田健出版社/メーカー: 大和書房発売日: 2003/06/19メディア…

チップチューンを作るための6つのTips

ドラクエなどの作曲者として名高い、すぎやまこういち氏による「スーパーゲームミュージック」という題字が表紙をかざる《DTMマガジン 9月号》 DTM MAGAZINE (マガジン) 2013年 09月号 [雑誌]出版社/メーカー: 寺島情報企画発売日: 2013/08/08メディア: 雑誌…

スタイルを整える

たまたまというかセレンディピティというのか知る由もないが、最近読んだ《小田嶋隆のコラム道》にも、《わが息子よ、君はどう生きるか》にも、「自分のスタイルを固めるのが大事」ということが記されていた。 しかもどちらも「文体」という意味でのスタイル…

文章を書くときはフレームワークの功罪に留意する

作曲と同じく、文章を書くときも何かとフレームワークが役に立ちます。 有名どころで云うと、「起承転結」とか「ピラミッドの法則」とか、です。どれも文章を書くときや書いたあとのチェックリストとして使えますよね。 考える技術・書く技術―問題解決力を伸…

大樹から離れて井の中の蛙になってみる

ある本を読み終えて、思考が飛躍しすぎて圏外にはみ出しそうなので、ここで一旦書き留めておきます。 採用基準作者: 伊賀泰代出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2012/11/09メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 24人 クリック: 367回この商品を含む…

メンターの勧める本を、まず「買う」

尊敬する職場の元先輩が息子の顔を見に来ました。 まさに「波瀾万丈」を地で行く人で昔からサラリーマンには絶対向いていないと思っていましたが、やはり独立してからのほうが上手くやれているよう。 彼に会うと必ず最近読んだ本の話をする。良かった本は勧…

超手軽なオアシスとして漫画の恩恵に浴する

久々に漫画(コミックス)というメディアを購入してしまいました。 きっかけは、普段使わない思考回路をつかって頭が疲弊してしまったことです。 PCとか本とかに向かう気にもなれず、ふと思いついたのが漫画でした。 photo credit: Haaveilla via photopin c…

育「自」のために子どもをライバル視する

「レバレッジシンキング」が一時、持て囃されました。 レバレッジシンキングとは、本田直之著《レバレッジシンキング》から引用すると ――自己投資を積極的に行って自己資産を作り上げ、レバレッジ(てこの原理)をかけて少ない力で大きな成果を生む 考え方を…

本当にやりたいことかを早起きして検証する

松山真之助著の《早朝起業》を再読していて、今までは何とも思っていなかった一文が目を惹いた ――やりたいことのために早起きをする 早朝起業―「朝5時から9時まで」の黄金時間を自分のために使う方法作者: 松山真之助出版社/メーカー: 祥伝社発売日: 2004/06…