あっぷりノート

あっぷりノート

大きなお世話を、小さなお世話に。

書籍

『ミッケ!』で身につく3つの力

『ミッケ!』という絵本をご存じでしょうか? ご存じない方は、ほぼ日のイントロダクションをすこしご覧いただければ何となく理解ができるとおもいますが、チャレンジ ミッケ!2 ゆめのまち作者: ウォルター・ウィック,糸井重里出版社/メーカー: 小学館発売日…

『池井戸潤3』

半沢直樹シリーズ『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』を読み終えました。 ロスジェネの逆襲 (文春文庫)作者: 池井戸潤出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2015/09/02メディア: 文庫この商品を含むブログ (15件) を見る 「銀翼のイカロス」は敵もテーマも…

『池井戸潤2』

池井戸潤原作のTVドラマ『花咲舞が黙ってない』と小説『ロスジェネの逆襲』について、すこし。 花咲舞が黙ってない 先日リサーチした通り、『花咲舞が黙ってない』を観はじめました。花咲舞が黙ってない DVD-BOX出版社/メーカー: バップ発売日: 2014/10/22メ…

秀吉に学ぶ“戦わずして勝つ”戦略とは

『新史 太閤記』を読みました。新史太閤記 (下巻) (新潮文庫)作者: 司馬遼太郎出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1973/05/29メディア: 文庫購入: 3人 クリック: 10回この商品を含むブログ (27件) を見る 人好きで人たらしの彼は、“調略”という術をひたすら活用…

『池井戸潤』

そういえば私、いまの職場に異動してから「読書部」に所属していました。 非公式の部活動につき、3名しか所属していませんが、読書部の人はぼくにおもしろい小説を貸してくれます。 もともとビジネス書ばかりで小説をスッと読めないと嘆いていたぼくに、東…

知ってた?「神社検定」について調べてみた

「神社検定」をご存知でしょうか? ぼくはまったく知りませんでした。 先日、いっしょに旅した神社好きの友人が教えてくれ、興味を惹かれました。 冷めやらぬうちに調べてみたので、シェアしておきます。 どうぞ。 神社検定とは? 正式名称は「神道文化検定…

司馬遼太郎の著書で戦国時代をさらう

とうとう『国盗り物語』を読破してしまいました。 「信長編」は、織田信長というより明智光秀が主人公でした。 司馬遼太郎氏ご本人も好きな人物の描写が多くなってしまうと本編でおっしゃっていました。 おそらく相当、光秀公のことがよほどお気に入りだった…

その分野の聖地で勉学する

スペインやイタリアに行く前には聖書を読み、出雲大社に行く前には古事記を読みます。 その土地の文化や芸術をより楽しむために。 しかし、手段と目的が逆転することもあります。 恐竜図鑑を読んでいたら新しい博物館を見つけた、といった具合に。 一乗谷は…

斎藤道三と半沢直樹に学ぶ、3つのコミットする力

いまさらですが、司馬遼太郎の『国盗り物語』を読むかたわら、ドラマ『半沢直樹』のDVD鑑賞会をしていました。 そんな中で学んだことと現在の心境を記しておこうとおもいます。 金言集 まずは、『国盗り物語』『半沢直樹』から、心に刺さった言葉をピックア…

この花なに?がひと目でわかる!散歩の花図鑑 ~507種~

これは季節の花ランナー必携! なぜ今までこの発想がなかったんだろうと自分を責めたくなるような本を手にいれたので紹介したい。 花のことをよく知らないのに“愛でる”というダサさ ぼくのライフワークのひとつに季節の花をめぐるジョギングがある。 でも、…

毎日のストレッチで一石三鳥を手にいれよう │ 仕事ができる人の「走り方」

青山剛著『仕事柄できる人の「走り方」』を読んだ。 タイトルはおいといて、この本からはストレッチに関する3つのメリットを学ぶべきと感じたのでシェアしたい。 ・カラダの衰えを防ぐことができる・カラダと心と対話することができる・肩こりを緩和するこ…

【書籍】もし本を読まない人にドラッカーを贈るなら │ 経営の哲学

ぼくはがんばる人に本を贈りたい質(タチ)である。 では、相手が普段あまり本を読まない人だった場合、何を贈ればよいだろうか。 やっぱ、ドラッカーでしょ。 ドラッカーの名言集はとっつきやすい 会社の先輩が独立する。 公私ともにお世話になってる方だ。…

億万長者になるために知っておきたいこと

とつぜんですが、問題です。 一万円紙幣のサイズ(縦×横)は何mmでしょうか? 一万円紙幣の重さは何グラムでしょうか? 五千円札のサイズは何ミリでしょうか? 千円札は? 川村元気 著『億男』 億男作者: 川村元気出版社/メーカー: マガジンハウス発売日: 20…

【書籍】「エッセンシャル思考」の云わんとする、エッセンスとは何なのか

グレッグ・マキューン著『エッセンシャル思考』。エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする作者: グレッグマキューン,高橋璃子出版社/メーカー: かんき出版発売日: 2014/11/19メディア: ペーパーバックこの商品を含むブログ (18件) を見る 2014年の…

説得よりも納得!人を動かす3つの心理術

ライティングには心理学の知識も必要だということなので、実家にねむっていた心理学(というより心理術)の本を引っぱりだしてきて読んでみました。 どうぞ。 「ひとたらし」のブラック心理術 一時期はやった内藤誼人著の“ひとたらし”シリーズ第一作目。「人…

SIAM SHADEのお気に入りギターソロを4つご紹介します!

歌よりもギターソロが好き。 ギターソロが長ければ長いほど好き。 結果、DREAM THEATERではなくLTE(Liquid Tension Experiment)にハマってしまったという皆さん。 おはこんばんちわ。 引っ越しの梱包作業はひたすらSIAM SHADEだったので、DAITA氏のギター…

アマチュアブロガー必読!どうせ“書く”なら意識したい、7つの心構え

ブログを書く人たちへ。 ・それは、誰に向かって書く文章ですか? ・それは、何のために書く文章ですか? ・上手に見せようとしていませんか? ・導入に気を配っていますか? ・読み手に何か発見がありますか? ・読みやすくなる工夫をしましたか? ・手垢の…

【3つの公式】なぜ彼のブログは読まれて、あなたのブログは読まれないのか?

ずっと本棚の肥やしになっていたダン・S・ケネディ著の『究極のセールスレター』を拾い読みした。 「価格を度外視させる三つの公式」はブログにも応用できるとおもったので、ここでシェアさせてください。 究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立…

計画をスケジュールどおり達成できない理由は、己のプライドにあった!

計画、予定どおりに実行できてますか? 僕は「計画は破るためにある」とおもうくらいできていない。 ナポレオン・ヒル博士は「達成するまで計画を見直し続けること」と助言してくれたものの、さすがに限度というものがある。 なんなんだろう。 ギリギリに終…

書斎に採り入れたい「硯屏(けんぴょう)」の考え方

本日手にとったのは林望先生の『リンボウ先生の書斎のある暮らし』。 さすが、文学や英国に造詣の深い先生だけあって、菅原道真公だったり英国のライブラリー等、さまざまな切り口で「書斎」を語る。 その中から、念頭に置いておきたいとおもわされた「硯屏…

サドルの高さを変えるだけでママチャリは劇的にこぎやすくなる!

自転車通勤している僕がとりいれて、手放せなくなったママチャリを快適に乗るためのTipsを紹介させてほしい。 疋田智著の『自転車生活の愉しみ』からの引用です。自転車生活の愉しみ (朝日文庫 ひ 16-1)作者: 疋田智出版社/メーカー: 朝日新聞社発売日: 2007…

小説嫌いでも読めた!東野圭吾の小説ベスト3を挙げよう

小説がニガテな僕でも、きまって小説を詠むタイミングがある。 病床と旅行中だ。 すこしでも仕事と距離をおきたい本能からだろうか。 このたび風邪をひいてしまい、小説を読むチャンスに恵まれてしまったので、小説をテーマに書きたいとおもう。 (週末にマ…

【書籍】度量の大きいスマートな人間になるための3つの作法

池波正太郎著の『男の作法』を再読した。男の作法 (新潮文庫)作者: 池波正太郎出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1984/11/27メディア: 文庫購入: 15人 クリック: 63回この商品を含むブログ (101件) を見る あらためて読んでみると、著者の度量の大きさや謙虚な…

捨てられないアナタに!おすすめの3冊!必要なのは意識改革だけ!

学生時代、趣味の機材やら片付けられない性格やらで、ゴミ屋敷のような部屋でくらしていた時期があった。 このままではまずいと思い、意識改革のために「整理術」「捨てる技術」系の本を読みあさった。 課題に直面するといつも本にたよってしまう。 ショウペ…

早起きできない自分にサヨナラ!早起き指南の本を捨てよう

本棚は自分自身の鑑(かがみ)である。 このたび早起き指南本を捨てることにしたので報告したい。 やりたいことのために早起きする 寝坊グセのある僕は、早起きにあこがれて、習慣化したくて、睡眠や早起きに関する本を読みあさっていた時期があった。 入眠…

【保存版】まだ読んだことがない方へ!これで『思考は現実化する』を読んだ気になっておこう

あっ!という間に11月が終わってしまった。 11月は「読書月間」だと勝手に銘打ち、・読書術にかんする本 ・「思考は現実化する」をメインによんできた。 が、『思考は現実化する』は分厚い本なので、一気に精読できなかった。 しかも反復して読みこまないと…

【書籍】村上春樹 直伝!才能を補う2つのチカラは走って鍛えよ

あなたは村上春樹氏の小説が好きですか?残念ながら僕は、最後まで読み終えられたことがない。最初はいいかんじで読み進められた『海辺のカフカ』も、空からイワシが降ってきてから頭に入ってこなくなってしまった。そもそもフィクションがちゃんと読めない…

【思考は現実化する #6】誰でもできる!願望を叶えたいならベタに自己暗示するべし

今回は「願望をどうやって具体的な結果にむすびつけるか」というところに焦点をあてたい。そのカギとなるのが「信念」である。 信念というものは、願望という、形を持たない一種の思考を、物理的な実体あるいは現象的事実に転換するのである。すなわち信念に…

【思考は現実化する #5】成功はひとりでは成し遂げられないと知るべし

自己啓発書やビジネス書にはよく、成功、成功とかかれている。「成功」っていったい何なのか。その解釈はひとによって多様だとおもうが、『思考は現実化する』には以下のように定義されている ■成功の定義 成功とは、他人の権利を尊重し、社会正義に反するこ…

【思考は現実化する #4】願望を実現するための6ヶ条

エンスージアズムにしろ、マスターマインドにしろ、計画にしろ、すべては「目標や願望がさだまっていること」が大前提であった。今回はその「願望」の設定や実現にあたり、まもるべき6つの項目をとりあげよう。短めですが、どうぞ。 ■願望実現のための6カ…