あっぷりノート

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大きなお世話を、小さなお世話に。

悲願!ジョギングで神戸(ごうど)町の町章を詣でる

昨日の記事 ── GWにかこつけて特別企画と銘打ちましたが、実は別に目的があったのでありました。


タイトルでネタバレしてるのですが、町章めぐりです。


ずっとミッションに掲げていた「神戸町の町章」をようやく皆様にお届けすることができるのです…!



神戸町の町章探訪


ずっとミッションに掲げていただけあって、神戸(ごうど)町の町章のありかを探索しになんどかジョギングでめぐっていました。


・過去の神戸町町章探訪アーカイブ 


でも、どれもミッションの達成にこぎ着けることなく、空振りに終わっていました。


ただ、一ヶ所だけ絶対に拝めるスポットを知ってはいたのです。


そう、祖父母の家にいく道中にある、と。


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でも、そこまで片道12km。


往復24kmはめったに走らないので、すこし足が遠退いていました。


しかし、せっかくのGWです。


これを機にクリアしてやろうかと一念発起したのです。



神戸町の町章


ですが、ふと「あれ?帰ってきたらまたどうせ同じ道でじいちゃんち行くんだよなァ…」という考えが頭をよぎり、「それなら、そのままじいちゃんち行っちゃえばいいんだ」と例の企画に乗り換えたのです。


その中で第2の目的地と申し上げていたのが、神戸町の町章」だったというわけです。


念押ししますが、神戸町読みは「ごうどちょう」です。


“こうべ”とか“かんべ”ではなく、「ごうど」です。


という、予備知識を仕入れた状態で読みすすめてください。




で、昨日。


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チラッと大野町の町章をお見せしましたが、その裏に佇んでいたのが ──


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神戸町の町章です!


明らかに「神」の字がが意匠化された町章の下に、“Godo Town”のローマ字。


あまりに「神」のインパクトが強すぎて、一瞬「God Town」と読み間違えてしまいそうになる。


この神々しさを皆さんにお伝えしたかったのです。


念願かなってよかった。


この町章は、


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このへんで確認可能です。


機会があればぜひ、お立ち寄りください!


以上

GW特別企画!移動手段としてジョギングを利用する

ゴールデンウィークですね。


行楽地や旅先へは皆さん、どのように移動されましたか?


クルマ、電車、バス、新幹線 ──


いろんな移動手段がありますが、意外と忘れられがちな手段があります。


ジョギングです。


トレーニングの要素は一切ない、移動手段としてのジョギングです。


選択肢のひとつに、いかがですか?




GWに遠出はしたくない


ゴールデンウィーク(以下、GW)に遠出はしたくない。


どこへ行っても混んでるし、着くまでも渋滞するからだ。


そもそも今の仕事柄、祝日も勤務なのでGWとはほぼ無縁である。


でも人混みがニガテなだけであって、GWを否定するわけではない。


ぼくなりのGWの楽しみかたがあるはずだ。


わが家がGWに唯一きまって訪れるのが、同じ県内にすむ祖父母の家である。


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▲名古屋の両親や東京にすむ妹家族が帰省して集結します



所在地は本巣市


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ふだんはクルマで訪問するのだが、たまたま距離をしらべたところ、わが家から21kmだった。


21km?


それなら走っていけるんじゃ ──


と、思いついてからの行動は早かった。


妻に往路のみジョギング行くことの承諾を得て、ひとり作戦会議をする。


ついてから祖父母の家でシャワーを浴びればいいし、着替えやドリンクはクルマで妻に運んでもらえばいい。


そうだ、朝食は早めにとろう。



いざ、出走


さて、当日。


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家を出てさっそく思ったのは、「暑い」である。


最高気温は26℃。


こりゃ水分補給もちゃんとしないとキツいぞー


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と危機を感じ、いざというときの小銭を携帯して出走する。


でも、走りはじめたらそんな心配はふきとんでしまう。


今日はあくまで移動手段。


ペースとか時間は気にせず、たのしく行きましょう。


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大垣市を抜けるとまず神戸町だが、いつもどおり、はじめて走る道は興奮する。


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神戸町には麦畑がおおかった。


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隣町の大野町に東海環状のインターができるので、神戸町をまっぷたつに切り裂くように高速道路が建設中。


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神戸大橋をわたると中間地点。


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実はその先に第2の目的地があったのですが、それはまた別の機会にお話ししましょう。


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神戸町の柿畑をぬけると大野町の入り口。


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さらに、その先へ行くと根尾川につきあたります。


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根尾川沿いに真新しい施設を発見。


大野町のインター?スマートICか道の駅だろうか。


ふだんクルマでは通らない道なので、出逢いや発見がおおい。


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根尾川にぶつかったあとはひたすら10km、堤防を北上します。


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移動手段としてのジョギング利用者は、クルマ通りの多いメインの堤防ではない、対岸(西側)の堤防が安全でオススメです。


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堤防を5kmくらい北上すると、まるでオアシスのごとく「川の駅」が姿をあらわした。

すげえ、はじめて聞いた。


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道の駅ならぬ、川の駅。


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火照ったカラダを癒すため、公園で水を浴び、一服。


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サンキュー、リフレッシュできたぜ、川の駅!


そして、まだまだラッキーはつづく。


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堤防のしたにジョギングコースを発見したのだ。


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堤防を走るより200倍安全である。


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根尾川リバーサイドパークというらしい。


ありがたい!


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おかげで最後まで快調に走り続けることができ、本巣市へ突入。


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無事、目的地にゴールできたのでありました。



メリット


移動手段としてのジョギング、じゅうぶんに楽しめたわけだが、同じようにチャレンジされたい方のために、メリットと注意点を記しておきたい。

省エネ

電気もガソリンも使わない、エネルギー源は納豆ごはんとみそ汁である。


エコだろう。


面白い

もう、これにつきる。


エコがこじつけに思えるくらい、これが最大にして最高の理由である。


面白くて楽しい。


たしかにクルマや電車の道中も楽しいが、ジョギングは楽しさに加え爽快感がある。


今日、天気がよかったせいもあるが、根尾川の清流を拝みながら走れたというのも良かった。


またやりたい。



注意点


面白くてみんな移動手段としてのジョギングをすぐにでも採用したくなるとおもう。


でも、ちょっと立ち止まって聞いてほしい。


失敗しないための注意点もあるので、書いておきます。


時間がかかる

祖父母の家まではクルマで約30分程度である。


片道21kmならまあ、それくらいの時間だろう。


ところがジョギングだと、s2時間かかるのだ。


早めに早めに行動しよう。


荷物がふえる

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着いてからアフターケアが必要である。


そのために、着替えやタオル、替えのシューズにドリンクやプロテインなど、クルマで向かう妻に運んでもらった。


クルマで移動していれば必要のない荷物である。


一人では難しかったかもしれない。


場所を選ぶ

目的地についたあと、シャワーを浴びたり着替えられることが条件である。


家族や親戚、気のおけない友人宅ならいいだろうが、着いてからまわりが引いてしまうような状況は避けたい。



目的地についた時点で疲れている

目的地に着いてからが本番なのに、到着した時点で力尽きてはいけない。


体力を温存しながら向かえるように、身の丈にあった距離を走ろう。



あっぷりへんしょん ~ジョギングはもっと実用化していい~


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移動手段としてのジョギング。


特に今回ははじめてだったので、達成感もあった。


2回目以降はもっと効率的にコース運びができるようになると思う。


今回は20kmだったが、もっと短ければカジュアルな感じ走れるかもしれないし、季節が違えばまた装備や荷物も変わることだろう。


ガチのトレーニングではなく、ふらっとコンビニ感覚でジョギングが活かせるといい。


たとえばジョギングで出勤してる人なんかは、移動手段としてのジョギングは生活の一部なんだろう。


その発想を忘れずに生活したいものです。

忘れずに!秋マラソンのエントリーが始まってます


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今年も来る11月11日、いびがわマラソン2018に出場したいとおもいます。


そのためには忘れずにエントリーしなければなりません。


先着順です。


開始30分で定員に達してしまうので要注意です。


いびがわマラソン2018のエントリー開始日時は、

2018年5月28日(月) 夜20:00~


です!


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【参考】公式サイト



よろしくどうぞ。



その他の冬マラソンのエントリー開始日


・2018年12月9日 袋井クラウンメロンマラソン のエントリー開始は、5月25日(金)です


・2018年12月9日 奈良マラソン のエントリー開始日は、6月13日(5月じゃなかった…)


・2018年10月28日 金沢マラソン のエントリーは、4月6日から(もう始まってた…けど抽選だからまだ間に合うよ!)


・おおがきマラソンは…現時点では未定のようです



── と、5月にはいって秋のマラソン大会のエントリーが続々とはじまっていますので、お忘れのないようご注意ください。

道路愛称名路線とは?もしかしたらジョギングに向いてるかもしれない

先日の「はなみずき通り」を調べている最中に、「市道路愛称名路線」なるワードが気になってしまいました。


なんでも「はなみずき通り」が市道路愛称名路線のひとつだと云うのです。


ハナミズキの記事と一緒に書こうと思いましたが、テーマがとっちらかりそうになったので、スピンオフしてすこし掘り下げてみようとおもいます。



市道路愛称名路線


皆さんの街にもあるんじゃないでしょうか。


「平和通り」「もみじ通り」「はな街道」etc.


国道◯号線や県道×号ではなく、ニックネームで呼ばれる道路。


その名も「道路愛称名路線」。


大垣市では「市道路愛称名路線」と呼ばれており、2018年5月4日現在で19路線があるようです。


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http://www.city.ogaki.lg.jp/0000009976.html


ニックネームがつけられるくらいなので、きっと住民に親しまれている道路であることでしょう。


だとすれば、クルマは走りやすく、歩行者にとっては歩きやすい道路なんじゃないでしょうか。


たしかに「はなみずき通り」は歩道が整備されていて、道路脇に公園があったりと、走りやすい環境でした。


この19種類をランニングで制覇してみるのもいいかもしれませんね。


景観遺産のように「◯◯通り」という標榜でもあるとコレクターズ欲もかき立てられていいとおもいます。


いずれにせよ、また新たにランニングの楽しみが増えてしまいました。


住んでる街でもまだまだ知らないことがたくさんあります。


皆さまにおかれても、お住まいの地域にある道路愛称名を調べて、散策してみてはいかがでしょうか?

バトル曲万歳!FF × 吹奏楽の『BRA★BRA 2018』愛知公演に行ってきました


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今年も行ってまいりました、FINAL FANTASY meets 吹奏楽『BRA★BRA 2018』


告知したとおり、今回はFF7しばり


FF7はやっぱりバトル曲がカッコいい、というかオーケストラに向いています。


植松氏もゲーム音楽のターニングポイントになった作品とおっしゃっていましたが、プレステになった分、音源の幅が一気にひろがりました。


より生音に近く ── を意識されたのか、バトル曲の構成やリズムパターンがFF6までのそれとは大幅にかわりました。


そこが今回、如実に表れていたようにおもいます。


BRAVO!


第一部の後半に演奏されたバトル曲メドレーはもっと尺を使ってもよかったとおもうくらい良かったです。


残念ながらCD音源には収録されてないようですが。


そして、第二部のラスト。


クライマックスに向かうかのように3曲連続でバトル曲の応酬。


たまりませんでした。


植松氏はFF8しばりをほのめかしていましたが、個人的には“バトルしばり”でもいいんじゃないかとおもってます。


演者が大変かもしれませんが…


FF6以前とFF7以降のバトル曲の違いなんかが感じとれて面白そうですが、いかがでしょう?




あっぷりへんしょん ~やっぱ生音はいい~


個人的な感想としては、前回のFF5のテーマソングにかないませんでしたが、FF7しばりでもじゅうぶん鳥肌立ちまくれました。


あの生音を訊いたときの鳥肌ってなんなんでしょうね。


独特の感動があります。


来年の公演については今回ふれられませんでしたが、きっとやってくれることでしょう!


また、行きたい。


そして、FF meets 吹奏楽、僭越ながらぼくもつくってみたい。


そう、今年の抱負は「音楽」だったんです、そういえば。

季節の花ジョギング ~万石のハナミズキ~


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街中を走っていると、ハナミズキをよく目にする。


そうだ、大垣市内でハナミズキの名所はないのか。


探してみたところ、「はなみずき通り」がヒットしたので、LSDがてら行ってみました。



万石の「はなみずき通り」


はなみずき通りは大垣フォーラムホテルの西側を南北に走っている道路を指すようです。


大村2の交差点から国道21号までの区間


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自宅から片道8~9kmなのでちょうどいい距離です。


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早速ですが、ここが南端の大村2の交差点です。


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おやおや?


様子がおかしいぞ?


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はい、恒例の枯れてるゥゥゥー


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木によってはたまに咲いてるハナミズキもありましたが、ほぼ全滅。



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フォーラムホテルを越えて、すこし北上してみましたが状況は変わらず。


ハナミズキ巡りは5月に入ったらダメですね。


こりゃ、来年リベンジしなければなりません。


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いきつけの美容院まで来たので、かろうじて咲いていたハナミズキと一緒に撮っておきました。



ハナミズキの雑学


あまりにも情報量が少ないので、ハナミズキについての雑学を少し。


ハナミズキ(花水木)なんて名前がついてるから日本の木と思いきや、実はアメリカ原産だそうです。


英語では“dog wood”


由来は、樹皮の煮汁がイヌの皮膚病治療に使用されたためとか諸説あるんだとか。


それより意外だったのは、花弁と思っていた薄紅色のかわいい“アレ”が実は花弁ではなく、苞(ほう)で花の基を支える葉の一種だったということです。


ドクダミミズバショウも花弁にみえる白い部分は苞なんですって。


勉強になります。


ハナミズキは、その苞の中心にある5mm程度の花弁4枚の集合が花のようです。


今回はそこまで観察できませんでした。


というか、そもそも咲いてなかったんだけど…




あっぷりへんしょん ~鼻水とは一切関係ありません~


2年ほど前、家のシンボルツリーを何にしようか検討していたときに、ハナミズキを候補にあがったことがありました。


長男(当時3歳)が業者さんとの打合せの場でそれを聞いて、「鼻水の木はヤダなぁ」といっていたことを思い出しました。


まあ、そこまでは子どもらしい発想ですが、それを義母が新聞に投稿したところ、なんと掲載されてしまったのです。


意外とそんなものでもネタになってしまうんですね。


世の中、わからないものです。


ちなみに、シンボルツリーは常緑樹がよかったので、ハナミズキはすぐにリストから外れてしまいました。


(完)

『ミッケ!』で身につく3つの力

『ミッケ!』という絵本をご存じでしょうか?


ご存じない方は、ほぼ日のイントロダクションをすこしご覧いただければ何となく理解ができるとおもいますが、

チャレンジ ミッケ!2 ゆめのまち

チャレンジ ミッケ!2 ゆめのまち


昔でいう『ウォーリーをさがせ!』のようなものです。


わが家では最近、子どもが寝る前に『ミッケ』を1ページやるのが習慣です。


1ページにひとつは難易度の高い問題がちりばめられていて、大人も結構ハマってしまいます。


見つけたときのアハ体験は、さぞ脳によい刺激をもたらしてくれていることでしょう。


ただ、やり続けているうちに、最近そのアハ体験だけじゃないな、と感じることが多くなったので書き留めておきます。



『ミッケ』で身につく3つのこと

語彙力


ミッケの世界はとにかくモノが溢れていて、実用的なモノからファンシーなモノまで、バラエティーに富んでいます。


最初のうちは「オーバーオールって何?」とか「けいとばりって何?」なんて聞かれることがよくあります。


でも遊びながら学ぶと吸収力も驚異的です。


じょうごとかシュモクザメとか大人でもいろいろ勉強になります。


作者はアメリカ人なので、たとえば消火栓なんかは日本のそれとはまったく違うカタチをしているのですが、それはそれで、外国は違うんだねぇなんて感動しながら学べます。



引き算


「ひつじが7ひき」とか「ヒトデが11ひき」とかいう問題がよく出ます。


4匹目ミッケ!とか言ってるうちに、「あと何匹?」ときくと、「うーんと、あと3匹!」と自然に引き算ができるようになってたりします。


さりげなく数に触れさせる点は、さすがですね。



自作クイズ


1ページ分の課題をクリアすると、「今度はぼくが問題出すね」と、自分で問題を考えて作り出したりします。


ただ与えられた課題をこなすだけじゃなくて、自分から積極的に問題提起できるチカラ、大事ですよね。


意外と難題を出してきたりして、何くそとこっちも大人げなく難しい問題で返したりしてしまいます。



あっぷりへんしょん ~糸井重里氏の翻訳も秀逸~


冒頭で「ほぼ日」のリンクを紹介しましたが、日本語版の翻訳者はコピーライターの糸井重里氏です。


作者ウォルター・ウィック氏との対談でも話されていますが、子どもたちのモチベーションを書き立てられるように言い回しや文章のリズムを工夫されているんだとか。


その点はモノを書く立場の大人にとっても勉強になりますね。


『ミッケ!』は1度クリアしたら終わりではなく、2度でも3度でも楽しめる絵本なのです。