あっぷりノート

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大きなお世話を、小さなお世話に。

“プチ遠征”のために!スポーツ公園を探そう


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マラソンのトレーニングのために“近くのスポーツ公園へプチ遠征する”というのが思った以上に楽しく、それでいてハードな練習ができるということは、先日お話した通りです。


どことなく遠足の雰囲気が味わえるからでしょうか。


ただ、人間というものはすぐに馴化して(なれて)しまう生き物です。


あまり同じ行為を繰り返すとワクワクがしだいに消えていってしまいます。


遠足もたまにあるから良いのであって、毎週同じ場所への遠足だと確かにあきてしまいそうです。


なので、もしスポーツ公園にもバリエーションを持たせておくことができれば、ワクワクは維持できるんじゃないでしょうか。


ということで、近場のスポーツ公園を探してみようと思います。


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条件は、


・近場(車で15分程度)

・駐車場

・トイレ

・手洗い場

・ベンチ等の休憩スペース


があること。


その条件さえクリアしていれば、「スポーツ公園」の名を冠していなくてもOKです。


わたしの場合は、以下のようなリストになりました。
(皆さまにあまり参考にならず恐縮ですが、備忘のために記させてください)


・杭瀬川スポーツ公園(6分、1.8km)

・中央公園(養老町)(15分、6.1km)

・浅中公園(16分、8.7km)

・赤坂スポーツ公園(18分、7.2km)

・朝倉運動公園(垂井町)(18分、9.3km)


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年末年始のトレーニングに、この中から2,3ヶ所訪れてみてもおもしろいかもしれません。


あまり天気はすぐれないみたいですが、ガンバロウ!


東京マラソンまで、あと58日

新年にかこつけて、決意を新たにしてはいけない

毎年この時期になると、ぼくがブログで声高に叫ぶことがある。


新年にかこつけて、「来年こそは◯◯をやるぞ!」と意気込んではいけない。


なぜか。


やると決めたのなら、新年を待たずして、今始めるべきだからだ!



おかげさまで5周年


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2012年12月27日はこのブログ「あっぷりノート」が産声をあげた日です。


2012年末にこの世に生まれ落ちたこのブログは、5周年をむかえました。


ありがとうございます。


途切れとぎれでではありますが、細くながく続けられています。


ときにブログに描くために企てる、なんて本末転倒な動機もありましたが、それでも隔日におのれを成長させてくれてるのではとおもいます。


引き続き、そのワクワクをすこしでも皆さまにおすそ分けしていきますので、よろしくお願いいたします。



2周年もあります


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もうひとつ、年末にはじめたことで2年経つコトがあります。


ランニングです。


2015年の年末(たしか12月30日)にスロージョギングをはじめ、2016年12月におおがきマラソン(ハーフ)に初参戦。


そして今、東京マラソン(フル)にむけて追いこめるようにまでなりました。


おかげで最近では当ブログの記事はほぼランニング一色に染まりつつあります。


小さな目標をひとつひとつクリアしながら、何とかここまで来ました。


フルマラソンに参加したその先には何が待っているかまだわかりません。


でも、これだけワクワクできることが続けられるのも、先延ばしにせず、一歩ふみだせたからだとおもいます。


年末は躊躇する必要がありません。


失敗しても年始にまたやり直せばいいのです。


ぜひ年末に、新しいコト、やりたかったこコト、始めてみませんか?



あっぷりへんしょん ~年始ではなく年末から始めてしまおう~


あのとき、もし「来年になったら始めよう」と決意していたら、もしかしたらいまだにブログもランニングも始められていなかったかもしれません。


そんな過去の体験があり、いつもこの時期にそれを思い出すのです。


以下に過去のエントリーをならべておきます。


2013「未来の自分に期待しない」

2014「年始に始めてはいけない」

2015「来年の抱負は『今日の抱負』にする」

・2016(投稿なし)



タイトルこそ違いますが、それぞれ云わんとしていることはまったく同じです。


2016年はなぜか失念していたようです。

天気にはポジティブに左右されよう!臨機応変なトレーニング・プランのスゝメ


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わたしは土日休みなので、普段は


・土曜日 : ジョギングとWS(ウィンドスプリント)

・日曜日 : LSD


というメニューで走っています。


しかしながら、先々週、日曜日は吹雪に見舞われ、池田山ランニングが途中リタイアに終わったのはご報告したとおりです。


「それならば土曜日に長距離を走っておけばよかった」と反省させられました。


それ以来、その経験を活かして週末のトレーニングは天気予報をしっかり確認して、計画を立てるようにしています。



雨や雪の場合


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雨や雪なら不急のトレーニングは控えて、休息にあてます。


ただ、だらだらと休むのではない、積極的な休息です。


ストレッチはいつも通り行います。


温泉に浸かりにいくのもいいですね。


一時的にやんだりして、外出できそうなら軽く運動してもいいです。


サイクリングしにいく、プールで泳ぐ、ウォーキングする、子どもと公園に行くetc.


披露した筋肉をほぐしつつ、別の筋肉を鍛える「クロストレーニング」ってやつです。


但し ──


大会前の追い込み時期なら、多少の雨なら気合を入れて走ります。


本番が晴れとも限らないので。



晴れの場合


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週休二日で両日とも晴れなら、両方とも走りにでましょう。


1日目はジョギング30~40分+WS(ウィンドスプリント)2,3本です。


2日目は20km以上のLSDを。


晴れの予報でも結局直前になって外れる場合があります。


天気予報は当たっても、走りたい時間だけ降ってくることもあります。


とくに時雨の時期は気まぐれですからね。


そんなときは雨のシミュレーションとして走ってもいいですし、くだんの休息にあてても良いとおもいます。



あっぷりへんしょん ~天気に左右されながらも柔軟な走りを~


先週は土曜日が晴れ、日曜日が雨/くもりの予報だったので、土曜日にしっかり走り込み、日曜日は休足日に充てることができました。


天気ばかりはどうしようもないので、一喜一憂することなく、柔軟に調整していきたいですね。


大会までのスケジュールとにらめっこしながら、最適なトレーニングができるといいです。

【2017年】買って良かったものベスト5!

みんなが紹介しているので、ぼくもやっておきたい。


今年買って良かったものランキング


ただ、今年はランニングや自転車、スイミングに書斎まわりとずいぶん偏った分野に投資してきてしまったので、今回はあえて「日用品」の分野に特化して、あまねく人たちに使っていただけそうなモノを紹介したい。


日用品の紹介って生活が垣間見えてこっぱずかしいんですけど、勇気をだしてチャレンジします。


どうぞ!



5位  バンカーリング


落下防止というよりもスタンドとして使うことがほとんど。


休憩時間にニュースサイトやFeedlyを見るのには必須だし、自宅ではYouTubeを観るのにもはや手放せない。


スマホYouTubeの再生速度が変えられるようになって、ホント利用頻度が増えました。


4位  サーモスタンブラー

サーモス 真空断熱タンブラー 420ml ステンレス JDE-420

サーモス 真空断熱タンブラー 420ml ステンレス JDE-420


知って買ってみたものの、あらためて手に取ってみて驚いた製品。


アイスコーヒーに氷を入れっぱなしにしてもまったくぬるくならないタンブラー。


屋外でもその性能は衰えません。


おかげで今年の夏はいつも以上にコーヒーを飲んだ。


3位  ダイニチ加湿器


冬は乾燥しがちなわが家で必須の加湿器。


ダイニチ製の加湿器は巨大でも音が静かですごく気に入ってます。


デザインもシンプルで性能もよかったので、サイズ違いで計4台買いました。



2位  SONYワイヤレスポータブルスピーカー


妻がキッチンで音楽を聴けるように、とプレゼントした逸品。


風呂に浮かべられるくらいの防水性があるのでキッチンの水しぶきなんて何のその。


スイッチひとつでBluetooth接続できるのが、機械がニガテな妻でも使えるいいところ。


見た目もシンプルで、主張しすぎないところがかわいい。


ぼくもダイニングで作業するときは、こっそり使ってます。


もうひとつ買ってステレオ接続に使おうか迷ってしまうくらい。



1位  ドリルドライバー


今年の書斎づくりや本棚作りなど、いろんな日曜大工で大活躍した工具。


これがなければ圧倒的に作業効率は落ちていたことだろう。


当初インパクトドライバーとどちらにしようか迷っていたが、ウッドデッキ等の大物を作らないのであれば、ドリルドライバーで十分とのことでこっちにした。


ドリルといえば、ぼくの中でMakita一択だったので、ブランドはまよわず「マキタ」。



あっぷりへんしょん ~全部ブログを初公開~


ドリルドライバーはDIY記事でたまに写りこんでいたが、それ以外のモノは当ブログでは初公開のものばかりでした。


一年ふりかえる頃には結構忘れてしまっているので、思い出すのも一苦労。


何か漏れてたらまたシェアします。


もうすこし日用品に関しても記事にしていいかな、と思いました。

ペンで絵はがき風のデッサンをする

かつて、林望先生や池波正太郎氏のように、自筆のエッセイに自作の絵を挿入するということに憧れていた時期がありました。


そんなことを久々にログインしたmixiで思い出し、また熱が上がってしまったので…


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とりあえず風景画をと、垂井宿の桝形道を描いてみました。


ペンでできるだけ線数を少なくすればそれっぽく見えるのでは?と期待しましたが、そもそもポテンシャルに限界があったようです。


ぼくにもっと色彩センスがあれば、水彩絵の具で色付けしたいと思いましたが、あいにく自信がなかったので、モノクロでひとまず完成としておきます。

ちょこっと15秒イラスト&30秒スケッチ―身近な文具ですぐ描ける!

ちょこっと15秒イラスト&30秒スケッチ―身近な文具ですぐ描ける!


景観遺産ランナーとしては、いつか景観遺産をデッサンしてみたいです。


ジョギングに行った先で絵を描く ──


道具はどうするの、とか突っ込みどころは満載ですが、発想としてはおもしろそうじゃないですか?

ジョギングに変化を!近場へ“プチ遠征”に行く


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マラソンのトレーニングもいつも同じようなコースだとマンネリ化してきます。


変化をもたせるために、目的地を替えるのは常套手段ですが、スタート地点を替えるというのもおもしろいです。


ちょっと近場へ遠征してみませんか?



近場への遠征とは


とくに作法というほどのものはありませんが、ぼくは勝手に以下のようなトレーニング方法を「プチ遠征」と呼んでいます。


(1)車で近場のスタート地点に向かう

(2)トレーニング(長距離ジョギング等)をする

(3)車で自宅へ帰る

以上



肝心なのは「どこへ行くか」ですが、近場で車が自由にとめられれば、基本的にどこでもいいとおもいます。


車で5~10分程度の場所でいいです。


あと、水道やトイレが自由に使える場所だとよりいいですね。


そうなると公園(とくにスポーツ公園)なんかが最適だとおもいます。


とにかく、スタート地点を自宅以外の場所にすることが必須条件です。


持ち物


遠征っぽさを演出するために、いつものランニングでは携帯できないものを準備するとテンションが上がります。




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(左奥から)
・水筒(水200ml)
・スポーツドリンク
・ボトル(プロテイン用)
ザバスアクア(プロテイン
アミノバイタルタブレット

(左手前から)
・アミノショット(補給食)
カリカリ小梅



水筒を持っていくと急に遠征感がでますね。


あとタオルや免許証、車のキーも忘れずに


レジャーシートか簡易イスなんかがあると、より盛り上がるかもしれません。


これらをざっくばらんにダンボールに詰めこんで、車に乗せるだけで準備OKです。



プチ遠征の例


では、実際にプチ遠征に出かけた例を紹介しましょう。


遠征先は自宅からすぐ近くの杭瀬川スポーツ公園へ車で向かいます。



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▲テンション上がりすぎて日の出前に着くことうけあいです



羽織ってたウィンドブレーカーを車の中に脱ぎ捨て、

スマホ
カリカリ小梅
・アミノショット
・車のキー

をマルチポケットパンチに収納して走ります。



トレーニング内容は昨日紹介したので割愛しますが、コースは杭瀬川と牧田川の堤防30km。


20km超えたあたりで、水分補給のために車に寄りました。


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そこで、スポーツドリンクを補給します。


車が即席エイド(補給所)になるんです。


車に寄ったりよらなかったりした結果、コースははちゃめちゃになりましたが、おかげで目標を達成することができました。

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車にもどって汗をふいたあとは、


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プロテインをのみながら、少年たちのサッカーを観戦して一服します。


この時間が最高なんです。



── いかがでしょうか。


なんとなく、車でいくプチ遠征の良さが伝わったんじゃないでしょうか?


最後に利点を整理してみます。



メリット

(1)練習のスパイスになる


まず一番初めにあげたいメリットです。


いつも自宅からスタートするジョギングから、スタート地点を替えるだけで一気に遠征感がでます


たとえ近場だとしても、“自宅からスタートしない”という点がそうさせるのでしょう。


旅行先でランニングする気持ちよさが、手軽に体験できるのです。



(2)即席ベースになる


別にスタート地点に自転車で移動してもいいです。


でも車でいく最大のメリットは、そこにベース(基地)をはれることです。


そのベースを何に使うか?


まず、即席のエイド(補給所)になります。


ドリンクを持ってはしるのもいいですが、重くなるので極力持ち運ばないほうがいいです。


そんな時は車に置いておいて、トレーニング中に車によっては水分補給をし、ふたたび走ればいいのです。


もちろんドリンクに限らず、ほかの補給食も保管できます。


真夏は考えたほうがいいと思いますが、今の季節はまったく問題ありません。


また、荷物預け場にもなります。


着替えて脱いだ服を雑に放り込んでおいても大丈夫です。


ただ、貴重品には気をつけましょう。



(3)すぐ帰れる


車でならすぐに自宅へもどれるメリットもあります。


近場ならなおさらです。


本当に遠征に出てしまうと、戻ってくるのが大変です。


疲労がたまっていると、長時間の運転は危険です。


でも近場なら、すぐに自宅へ戻れます。


すぐに入浴したり休んだりできますし、そのあとすぐに用事があるなんて時も便利です。



ちなみにデメリットも考えましたが、思いつきませんでした。


それくらいオススメだということです。



あっぷりへんしょん ~プチ遠征、さしずめ「フォーホイール」~


大事なことなので何回もいいます。


スタート地点をすこし替えるだけで、ランニングがいっそう楽しくなります。


温泉を起点にして、温泉につかって帰ってきてもいいかもしれません。


これ、サイクリング業界では「シックスホイール」といって、車に自転車を積んで遠出して、現地で自転車を走らせるレジャーのことをいいます。


“スポーツ自転車=2輪”と、“クルマ=4輪”を足して“シックスホイール”というのが由来です。


なので、ジョギングのために車で遠征するのは、さしずめ「フォーホイール」でしょうか。


ストイックなトレーニングに小さなレジャーを。


プチ遠征(フォーホイール)、ぜったいオススメです。


ぜひお試しください。

祝30km達成!杭瀬川・牧田川の堤防を走破してきました

先週、吹雪であきらめた30kmジョギング。


今週、ぜったいリベンジするつもりだったので再チャレンジしました。


諸事情につき池田山へは遠征できませんできたが、近場の外周コースを走りきり、人生初の30kmを達成しました。


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30km達成を記念して、今回のランニングコース、補給食や秘策についておさらいしておきましょう。



ランニングコース


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まずは杭瀬川スポーツ公園をスタート地点として、


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牧田川沿いの堤防から、


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杭瀬川沿いの堤防を伝うコースを


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6周+αしてきました。


堤防のコースは一周5km弱。


途中、距離の調整に


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畦道をはしったり


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幹線沿いをはしったり


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小さな橋を渡ったり


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大きな橋をわたったり


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高速をくぐったり試行錯誤しましたが、なんとか走りきりました。


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▲調整しまくった結果は、ルートははちゃめちゃになりました



補給食


補給食は、いまやLSDの定番となった「カリカリ小梅」と、前回活躍の場がなかった「アミノショット」をお供に走りました。


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アミノショットは20km地点と25km地点で、計2回補給しました。


味はまったく美味しくありませんが、“空腹は最高のソース”なので、一気に飲み込んでしまいました。


その甲斐あってか、かつての25kmランニングよりは疲労しにくかったとおもいます。


あと、途中にスポーツドリンクを補給したり、トイレに行ったりもしました。


じつはそこに“秘策”が隠されています。


ただ、話すと長くなるので、続きは次回お話しさせてください。




あっぷりへんしょん ~30kmの壁ではなく、30kmが壁~


30kmを走り終えて、達成感もありましたが、同時に恐怖をおぼえました。


30kmってこんなにツラいものなのか、と。


最後の4kmくらいは、もうホントに走ったり歩いたりの繰り返しでした。


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▲平均ペースは6:00/kmを切れたものの、最後のペースの落ちようはヒドイ…



なのに、フルマラソンはこの後まだ12km走らないといけないんです。


まじ、じゃないですか?


東京マラソンまで、あと64日


多く見積もっても30km超のLSDは9回走れるかどうかです。


万全でなくてもいい。


すこしでも長い距離を走れるように、準備しておきたいです。