あっぷりノート

あっぷりノート

大きなお世話を、小さなお世話に。

今年は2か所!平町と墨俣のヒマワリ畑を巡る │ 季節の花ジョギング

2017年大垣のひまわりは、平町墨俣に植えられています。


2か所ともめぐってきたので、8月19日(土)時点の開花状況をお知らせします。



大垣ひまわり畑 2017

f:id:you_key69:20170821224250j:plain

http://www.ogakikanko.jp/event/himawari/



大垣市、今年のひまわり畑は2ヶ所に植えられている。


場所は

大垣市平町地内(東前町955-1付近)

大垣市墨俣町地内(墨俣町上宿473-1)

の2ヶ所。



位置関係はこんな感じ。

f:id:you_key69:20170821224335j:plain

ひまわり畑ネットより



去年(2016年)は、平町国分寺のほうだったが、今年は墨俣と逆方面だ。


墨俣のひまわり畑には今までいったことがないが、そこまでは片道11km。


走ってみるか!



平町のひまわり畑


平町のひまわり畑もとおり道にあるので、ついでに見ていこう。


f:id:you_key69:20170821224404j:plain


台風5号の影響で、半分くらいなぎ倒されてしまったらしい。


f:id:you_key69:20170821224419j:plain


ペースをおとしてはいけないので、ササッと間をとおりぬける程度に。


墨俣を目指して大安大橋をわたります。

f:id:you_key69:20170821224439j:plain


この橋、新しくて好き。



墨俣のひまわり畑


墨俣町上宿なら大垣マラソンの給水ポイントだったから場所は何となく、覚えている。


ここだー!


f:id:you_key69:20170821224506j:plain


ん!?


あれ?


f:id:you_key69:20170821224526j:plain



ひさびさである。季節の花を愛でにきたのに、咲いていないというこの感覚。


見事に一輪も咲いておらず、すべてまだツボミだった。



でも、こんなことではくじけない。


目的はあくまで、トレーニングだ!


走れたからいいじゃないか。


帰りはすこし遠回りをして揖斐大橋をわたります。


f:id:you_key69:20170821224615j:plain


そういえば、この橋は景観遺産だったなァ。


しくしく。



あっぷりへんしょん ~初フルマラソンまであと半年!課題と反省~

遠回りして距離をかせいだこともあり、帰ってみれば24km走っていた。


f:id:you_key69:20170821224643j:plain


人生で最長距離である。


でも途中で肩まわりの筋肉が張って痛くなり、左ふくらはぎがつりそうになったりして、歩いてしまった


こんな調子じゃ、フルマラソンなんて走れやしない。


もちろんペース配分も大事だけど、フォームとか脚づくりとか補給とか、改善すべきことが山積している。


f:id:you_key69:20170821224721j:plain

▲今回は自販機にめぐりあえず、コンビニでドリンクを買った



過去最長をはしったとはいえ、達成感より課題が浮き彫りになったランニングとなった。


フルマラソンまでちょうどあと半年。


こうやって反省をくりかえし、半年後には完走できるカラダづくりができてるといい。

美しくて面白い!桝形づくしの美江寺宿をなぞる │ 中山道サイクリング

f:id:you_key69:20170816231917j:plain


中山道めぐりの一つとして、美江寺宿に行きたかった。


でも、先週は台風で行けなかった。


クロストレーニングとして、30km程度のサイクリングをしたかった。


でも、先週は台風で行けなかった。


台風による延期でフラストレーションがたまっていたというのもあるが、美江寺宿のクオリティも相まって、ものすごく充実した中山道サイクリングとなったので、すこしでも分かち合えればいいと、ここに記しておきます。



大月浄水公園

f:id:you_key69:20170816232430j:plain


ふだんモレラ岐阜に行くときに抜け道でつかう道。


通るたびに整備された公園だなとおもっていたが、まさか旧中山道だったとは。


ただ、どう美江寺宿と縁があったのかは不明。


f:id:you_key69:20170816232559j:plain

なぜか案内板がしっかりとしつらえてあるので、ここで美江寺宿の全貌を頭にいれて本陣をめざします。


本陣跡地

f:id:you_key69:20170816232624j:plain

本陣は姿を消し、いまは民家となっていた。


美江神社


本陣跡地からさら北上すると、鳥居がみえる。

f:id:you_key69:20170816232658j:plain


道のつきあたりに鳥居なんて萌えるだろう。


美江神社の粋な計らいである。


f:id:you_key69:20170816232716j:plain


ただ、参拝してたら蚊にさされた。


境内には、秋葉神社が。


f:id:you_key69:20170816232739j:plain


宿場町だもんなぁ、秋葉は火除けの神様なのだ。


その役割を引き継いでか、ちゃんと「消防水利」がここにあるのも、粋である。


美江寺

美江神社のすぐとなりに美江寺がある。


f:id:you_key69:20170816232836j:plain


云わずもがな、これが宿場の由来。


この観音堂は信長の命で建てられたとか、そうじゃないとか。


桝形

何といってもこれがこの宿場町の最大の魅力じゃないだろうか。

桝形のオンパレードなのである。


f:id:you_key69:20170816232920j:plain


念のため説明しておくが、「桝形(ますがた)」とは、敵の侵入を防ぐために直角に曲げた道のことで、江戸幕府は宿場に防塞施設としての機能も持たせていたことから、宿場町の随所にみられる


ぼくはその桝形フェチなのである。


今は桝形のつきあたりも道路が開通してしまってはいるが、当時の趣もしっかりとのこしている。


f:id:you_key69:20170816233001j:plain


これはたまらん。


小簾紅園(おずこうえん)

f:id:you_key69:20170816233041j:plain


最後は、締めにふさわしい「小簾紅園」。


f:id:you_key69:20170816233059j:plain

1861年。仁孝天皇の娘、孝明天皇の弟である和宮(かずのみや)が、14代将軍徳川家茂に嫁ぐときのこと。


なんだか高校の日本史をおもいだす、懐かしい顔ぶれである。


京都から江戸にむかう和宮が、船で旧呂久川(現揖斐川)を渡る際、簾ごしに紅葉の美しい庭園をご覧になりたいそう気に入られた。


そのシチュエーションが「小簾紅園」の由来。


f:id:you_key69:20170816233214j:plain

▲たしかに紅葉の季節は気品が漂いそうな佇まい

そのゆかしい景色を望み、和宮は一句を詠まれた。


おちてゆく  身と知りながら  もみじ葉の 人なつかしく  こがれこそすれ

自身と紅葉に重ねられ、「木枯れ」「焦がれ」をかけたのであろう、俳句。


今ほとんどの人がタッチタイピングできるのと同じくらい当時はみんな俳句が詠めたのだろうか。


教養、リベラルアーツである。


f:id:you_key69:20170816232327j:plain

▲この8月でさえ、サルスベリと鯉の共演が雅やかである



この出来事を記念し、自治体が保存すべきと一致団結して整備してきたのが、この小簾紅園なのだ。


f:id:you_key69:20170816232303j:plain

▲左にみえる石碑に和宮の句が刻まれている



この和宮のエピソードにおいて、ひとつ腑におちなかったのが「揖斐川を渡りながら庭園を望むには、だいぶ距離がはなれている」という点である。


f:id:you_key69:20170816232228j:plain

▲これではいくら目がよくても見えないとおもう



しかし、呂久川の渡しの説明をみて、合点がいった。

f:id:you_key69:20170816232211j:plain


うねっていた呂久川は改修工事により直線へと整備され、現在の揖斐川とは位置が変わっていたのだ。


f:id:you_key69:20170816232150j:plain

▲だから面白いことに、本来、揖斐川をさかいに市境となるはずが、呂久川の名残で呂久地域だけ揖斐川の西側まで瑞穂市となっているのだ



くぅーーー


おもしろすぎるぜ、美江寺宿


まだまだ意外と見処がおおく、今回すべてを見きれなかったので、また訪れたい宿場町であった。


あっぷりへんしょん ~サイクリングの可能性~

サイクリングで30km弱走ってきたが、ほとんど疲労なく帰ってこれたので、療養にはなったかもしれないが、はっきり云ってクロストレーニングにはなっていないとおもう。


自転車で走るならやっぱりロングライドを目指さないとトレーニングにならないんだろう。


おせじにもペース配分や時間の有効活用がうまくできたとは云えないので、どこまで行くのにどれくらいの時間が必要なのか、を計画立てて臨めるようにしたい。


できればもう一度、美江寺宿をおとずれて五六川のほうまで足をのばしてみたい


ちなみに今回のサイクリング実績がこれ。

f:id:you_key69:20170816232039j:plain


目安としては2時間で30km程度


ランニングの1.5倍くらいのスピードとおぼえておこう。

インナーウェア万歳!神戸町の町章はいずこに?

前回、マラソンのトレーニングをするにあたり、複数の目標をかかげて「目的」と「快楽」を両立することにきめた。


もちろん今回も同じだ。


いきなりだが、今回のランニング目標と成果をしるしておきたい。


・20km、6分ペースで(達成度 △)

神戸町の町章(達成度 ×)

・インナーウェアの検証(達成度 ◎)


詳細を以下にご報告いたします。



(1)20km、6分ペースで


フルマラソン完走のために、この目標はつねにメインで掲げておきたい。


そして今回はどうだったか。


f:id:you_key69:20170813232509j:plain

▲20kmはクリアだが、ペースは6:26/km



ペースが6km中盤で目標達成ならず。


よって、達成度を△とした。


f:id:you_key69:20170813232528j:plain

▲RunKeeperは停止せず、GPSつけっぱなしなのでウォッチと距離・ペースがやや異なります



これはもう日々のトレーニングで乗り越えるしかない。


まだまだ走りこみたいとおもいます。



(2)神戸町の町章

先日の池田町ランニングでおもったのが、「ぜひとも神戸町の町章をおがみたい」ということ。


クルマでみかけることはあるが、ぼくのランニング範囲で目にすることはなかった。


国道がとおっていれば確実だが、あいにく神戸町をぬける国道はない。


なので、せめて主幹道路ならどうか。


国道256号線国道21号とぶつかった先で、県道156号線に替わるが、そこを北上するとすぐに神戸町にはいる。

f:id:you_key69:20170813232623j:plain

そこで町章はみられないだろうか。


ひさびさに21号をはしる。

f:id:you_key69:20170813232653j:plain


その先でみられたのが、光景を地図とともにお送りしたい。


▼地図の番号が写真の番号に対応しています

f:id:you_key69:20170813232711j:plain


①市境には何もない

f:id:you_key69:20170813232740j:plain



②越えてしばらくしたところに看板が

f:id:you_key69:20170813232808j:plain



③東側には町章のない標識が

f:id:you_key69:20170813232831j:plain



そう、見つけられなかったのだ。


ということで、結果は×。



ちなみに神戸町にはいって、

f:id:you_key69:20170813232852j:plain


しばらく行ったところが折り返し地点。

f:id:you_key69:20170813232910j:plain


近くにあった住吉神社で参拝し、

f:id:you_key69:20170813232937j:plain


サルスベリを愛でた後、

f:id:you_key69:20170813232959j:plain


チェリオの自販機で入手した、SafeGuardで水分補給をした。

f:id:you_key69:20170813233021j:plain

▲希釈したDAKARAの味がしました



(3)インナーウェアの検証

今回の裏テーマにあったのが、インナーウェアの検証であった。


前回のランニング記事にも書いたとおり、汗で肌とランニングシャツがはりつくのが不快だった。


そこで、ためしにインナーウェアを着てみたのだ。


ヒマラヤで買った「VISION QUEST」というブランドのウェアである。

野球やサッカー等のインナーウェアとして定評があるメーカーのようだ。


そして着てみた結果だが、おどろくほど汗による不快感はなくなった


2枚着ることでむしろ暑くなるかなと心配していたが、まったくの杞憂だった。


ものすごく快適なのだ。


インナーウェアはつねに肌に密着してくれているので、吸汗して、速乾してくれるのだろう


この点ではこの検証に完全に成功したといえる。


よって、達成度は◎だ。


ただ、そのぶん今度はパンツ側の不快感が目立つようになってしまった。


ランニングパンツが足にはりついて、気持ち悪いのである。


今度は下半身をまもるインナーが必要になる。


五分丈くらいのタイツがいいだろうか。


それって、もうスパッツか。


メンズ向けのラインナップが充実してるイメージはあまりなかったけど、しらべてみるとたくさんある。

しかも水着の下にも着れるらしいのだ。


すごい。


次のランニング・ギアは「スパッツ」、キミに決めた!

仮想工作の世界へ!マインクラフトPocket Edition(スマホ版)始めました

f:id:you_key69:20170811195355j:plain


マインクラフトのPocket Edition(スマホ版)を始めました。


まだ3回程度のプレイではありますが、はじめたきっかけや現在の進捗、目標なんかをつづりたいと思います。


どうぞ。



きっかけ

マインクラフトの存在について初めてしったのは、たしか本屋だったとおもう。


いろんな攻略本が平積みにされ、何だろうこれはと思ったことを覚えている。


それからレゴでシリーズ化されたりなんかして、ああ3D版テラリアみたいなゲームなのね、と勝手に納得していた。


が、本格的にマイクラに惹かれはじめたのは、YouTubeでの任天堂公式チャンネル『よゐこのマイクラでサバイバル生活』である。


ぼくも皆さんと同じようにゲームセンターCXやDX等、よゐこの二人がゲームする番組が大好きだ。


よって、よゐこがマイクラする番組を視聴するのはごく自然な流れであった。


そこで一人(有野)が創造し、一方で一人(濱口)が破壊するすがたを目にし、純粋に「おもしろそう」と感じてしまったのである。


それから、どんなハードでできるのか、お手軽にできないかをしらべてみると、どうやらスマホでもできるらしかった。


PocketEdition(PE)版である。


マイクラPEではどんなことができるのか、もっと知りたいと思い、皆さんも大好きなYouTuber瀬戸弘司氏の『マイクラPE実況』をまず全話コンプリートすることにした。


全56話である。


瀬戸さんも最初は右も左もわからぬ状態からのスタートだったので、親近感がわいた。


そして、終盤にむかうにつれ、ハイレベルなクラフト(トラップやエレベーター等)にまで手を出されており、マイクラの何たるかが理解できたような気がした。


この時点でやる気は十分だ。


あと一押し、だれか僕の背中をおしてくれ。



そんなとき、台風5号がやってきた。


週末なのに、朝走りにいけない


ならば、夜ふかしてマイクラやっちまうか


800円という絶妙な価格設定も手伝って、ぼくの食指はあっさりとのびた ──



前置きが長くなりすぎました。すみません。


続いて、ぼくのマイクラは今どんな状況なのか。


リポートさせてください。


実績

初期スポーン地点は林と水辺に面した自然に恵まれた土地だった。


イージーモードだからか、動物たちもわりと多く、当たりシードと云って良いとおもう。


とにかく瀬戸さんのPE動画から学んだ、まず作業台やかまど、ベッドにチェストをつくり、

f:id:you_key69:20170811201805j:plain


ブランチマイニングしまくって鉄鉱石をあつめています。

f:id:you_key69:20170811201825j:plain


瀬戸さんの動画は2015年の頃ので英語表記のみだったが、そのあと何度かバージョンアップがあったようで、2017年8月現在ではすべて日本語でたのしむことができる


拠点はどうせ建て直すので、土で最小限の砦を。

f:id:you_key69:20170811201859j:plain


屋根はめんどくさいのでつくっていません。

f:id:you_key69:20170811201913j:plain

▲リアル吹き抜け


ゾンビたちは入ってこれないけど、蜘蛛さんや牛が勝手に入ってきたりするので、万全ではない。


仮拠点です。


ほら、関ヶ原の家康も最初の陣地と最後の陣地とじゃあ、だいぶはなれてたし。


ね?



構想

今後の目標は、終の住み処としてのマイホームを建てたい。


地下室付きで、コンクリートの平屋がいい。


一面ガラス張りの窓もほしい。


こんな感じの。

f:id:you_key69:20170811202549j:plain

▲「コンクリート 平屋」のGoogle画像検索結果


どんなデザインにしようか設計していると、これもものづくりの1つであることに気づく。


最近、とある日曜大工が完了したので、次の工作は何にしようか、ちょうど考えていたところである。


工作や手芸欲を満たすためのマインクラフト。これはありなんじゃないかとおもう。



マイホームをつくるには原木や羊毛が必要なので、畑や植林場、牧場もつくらねばなりません。


ただクラフトするだけじゃない。


それまでに仕込みがいろいろ必要なんです。


いつ飽きるかわかりませんが、まずはこぢんまりと着工していきたいとおもいます。



あっぷりへんしょん ~自律との戦い~

ぼくのスマホゲーム歴は、インストールする度にこのブログで報告しているとおり。


マイクラPEは、FFピクトロジカ、スーパーマリオランに続き、3作目である。

ロックマン4は操作性が悪すぎてすぐやめたので、ノーカウントとします)


ぼくがゲームをし始めると誰もしが心配することがある。


廃人にならないか、と。


もともとランニングする代わりに始めたマイクラなので、「目的」を見失わぬよう自分を律し、「快楽」とのバランスをとりながらクラフトしていきたい。



追伸:そういえば、FF5は封印城クーザーで頓挫してます。

やり抜く力!「目的」と「快楽」を両立させるランニング

f:id:you_key69:20170810000218j:plain


ひたすら距離を求めて走ってきました。


新たな街、池田町まで。


新参者のランニングウォッチを装備して。



不完全なストイック・ランニング


フルマラソンを完走するために、毎週最低1回は20km超を走ることにしました。


できればノンストップで、一定のペースで走り続けたい。


今まで詣でてきた景観遺産や季節の花はサイクリングで訪れることにして、ランニングではひたすら距離とペースを意識するのです。


 ただ、本当にランニングOnlyのトレーニングなんぞ、続けられるのだろうか。


それだけが不安です。


そこで、まず今回はランニングに複数の目標をもたせることにしました。


GRITでいうところの、「目的」と「快楽」に対応する目標です。

・メイン:6分ペースで20km(目的)

フルマラソンを走るための理想的なペースを目指します。

・サブ:町章(快楽)

はじめて池田町に進出するので、記念に池田町章を拝んでおきたい。

・あわよくば:神社参拝(快楽)

いつものことですが、良さげな神社があれば参拝します。ただし、長居は禁物。


やや自分にあまめな目標になってしまいましたが、目的意識をキープしつつ、快楽を採りいれたいとおもいます。



北瀬古~赤坂宿~池田小学校


ということで、複数の目標を達成するために今回走るのは、お茶屋敷におとずれたときに気に入った北瀬古をとおるルート。


f:id:you_key69:20170809235310j:plain


まっすぐいくと赤坂宿の桝形に出るんです。


f:id:you_key69:20170809235329j:plain


最高でしょ。


そこからは、ひたすら北上あるのみ。


池田小学校を越えて、杭瀬川をわたったあたりで10kmを超えたので、そこからおりかえしてきました。


f:id:you_key69:20170810071612j:plain



で、帰ってきた結果。


f:id:you_key69:20170809235403j:plain


なんと!20kmに至ってない。


というのも、途中信号待ちで一時停止にしたまま再開をするのを失念してしまっていたのだ。


盆ミスである。



池田町の町章


さて、気をとりなおしてサブ目標だった「町章」について、報告したい。


市町村章は幹線道路であれば、設置されていることが多いので、今回さがすのはたやすかった。


f:id:you_key69:20170809235437j:plain

▲県道41号線沿いにあります



f:id:you_key69:20170809235712j:plain

▲町名池田の文字を図案化し、中央の円は、町全体の円満と豊かさ、中央の十字形は光による明るさを意味し、上部の翼は町の向上発展を祈る意味をこめています(池田町公式ホームページより)



どうだ、カッコいいだろう。


大垣近辺の市町村章はソツがなく、洗練されたシンボルが多い印象をうけている。


池田町をはじめ、安八町垂井町関ヶ原町、神戸町養老町


まだ、当ランニングでは神戸町のシンボルを採取(撮影)できていないので、捕まえたらまとめ記事かきます。


ということで、次回の20kmトレーニングは神戸町章をサブ目標にすえて、走ろうかな?



石引神社


今回走ったルートは赤坂宿をよこぎっていったこともあり、神社や寺院がものすごく多く建っていた。


f:id:you_key69:20170809235820j:plain


これではどこに参拝していいやら、まよってしまう。


なので、まず往路で目星をつけ、復路で「これは」とおもう寺社を参拝することにした。


その結果、ナンバーワンを勝ちとったのが「石引神社」である。


f:id:you_key69:20170809235847j:plain

さて、何がすごいのかというと…


f:id:you_key69:20170809235915j:plain

もう少し近づいてみよう。






f:id:you_key69:20170809235931j:plain

なんと、境内に踏切があるのだ。


おもしろくないですか?


どうやら1日2本ほど、西濃鉄道市橋線が走っているらしい。


もともと金生山で採れた石を切って、杭瀬川(今回ぼくが折り返した川)経由で大垣城の石垣に使っていたことから「石引神社」という名がついたそうである。


f:id:you_key69:20170810000542j:plain


赤坂宿が湊としても発展したのは、このような役割もあってのことだろう。


とても興味深い。


その後、交通網は舟から鉄道へと形をかえたが、重要な拠点として線路がいまだに残されているのがおもしろい。


誰かに教えたくなる赤坂宿のエピソードである。


f:id:you_key69:20170810000016j:plain

▲ご覧のとおり、金生山は今もなお、削りにけずられ、ほとんどピラミッドのような様相を呈している



あっぷりへんしょん ~ランニングギアは「目的」と「快楽」の架け橋~


f:id:you_key69:20170810000044j:plain


GARMINのランニングウォッチ、ぼくは230Jを選びました。


1km毎にペースを通知してくれるのがいい。


軌道修正がすぐにできるから。


スマホアプリだとわざわざスマホを取り出して確認しなければならなかったり、それを走っている最中にやってみせるのはなかなかの芸当である。


ただ、曲芸だけではどうしようもないこともある。


暑さ対策である。


早朝でも8月に10kmも走れば、全身汗だくになっている。


汗でシャツが肌がはりつく。


これがかなり不快なのだ。


15kmくらい走る頃には逆に冷えてきそうなくらい濡れてくる。


たちまち解決策はみえていないが、ひとまず速乾性かつストレッチ性のあるインナーウェアでも着てみて、不快感が軽減できないかためしてみたい。


ランニング・ギアは快適な走りと目的達成の助太刀になるとおもうんです。

完全防備!潔癖でもプール・海水浴を満喫できる3つの道具

f:id:you_key69:20170803231624j:plain

もともとプールや海が得意ではありません。


足がベタベタになって砂や泥がつくのが気持ち悪いから。


という話をすると、潔癖なんじゃね?と云われたりします。


いや、潔癖ではないにしてもそういうベタベタ恐怖症みたいなのあるとおもうんですよね。


皆さん、ありませんか?


ただ!そんなぼくでも昨年の夏からプールや海水浴をたのしめるようになってきました。


とある道具たちのおかげです。


今回はそんな道具を3つ、ご紹介したいとおもいます。



(1)ラッシュガード

昨年、鈴鹿のプールにいってカルチャーショックをうけたラッシュガード。


みんな、服着て泳いでる!!


あの衝撃ったらありゃしない。


むしろ着てないほうが少数派なくらい。


もともとは日焼け対策らしいが、体型隠すにもたしかに便利ですね。


その後、即購入しました。


(2)マリンシューズ

ウォーターシューズ、アクアシューズとも云うらしい。


なんと水陸両用の靴で、はいたまま泳げるのである。


画期的!


これは福井の海に泳ぎにいったときに知ったツール。


その海水浴場(気比の松原)は子どもでも泳げるし、人も少なくてよかったのだが、何せ砂浜の砂利が大きめで、裸足であるくと痛い、イタイ。


それがマリンシューズを履くことで防御できるのである。


そして、ぼくの苦手とする足が濡れて砂がつくという状態も気にならなくなった。


濡れると皮膚がやわらかくなるので、たとえプールで泳いでいたとしても、水底で足の指をガリっとしてしまったときでも、マリンシューズを履いていれば問題なし。


ただ、プールの種類によっては、水中での着用が許可されていなかったりするので、注意が必要です。



(3)水中メガネ

これはいちばんコストパフォーマンスが高いと思われるツールです。


当たり前だけど、潜ったときの視界が鮮明すぎてびびる。


まさに常夏の島でスキューバしたときにカラフルな魚たちにめぐり会う、あの感覚である。


キューバやったことないけど。


1000円前後で、くもり止め・UVカットも付いていたりするので、ここに投資しない理由はない!


ムダに潜りたくなります。


おかげでモンプルも最高にたのしめました。



あっぷりへんしょん ~水泳ブーム到来か~

f:id:you_key69:20170803234018j:plain

今、人生でいちばん泳ぐことが楽しいとおもえています。


プールで泳ぐと肩の凝りもほぐれるし、すくなからずマラソンのクロス・トレーニングにもなっているとおもっています。


さあ、次は海にいくぞ!と意気込んでいたのに、長男から


「水が塩辛いからヤダ」


とのクレームが。


えっ、あんなに楽しそうだったのに?!


今夏、もう一度くらいは泳ぎにいきたいので、新しいプール探そうかな。

宿場町より古戦場推しの関ヶ原宿 │ 中山道サイクリング

f:id:you_key69:20170802230331j:plain


あまり時間がありませんでしたが、関ヶ原の宿場町、そして古戦場をめぐってきました。


クロスバイクで。


※本エントリーは7/31の記事です



時間制限つきの中山道サイクリング

前日の関ヶ原ジョギングは、実は関ヶ原までの21号線がクロスバイクでも走れそうか、という下調べをする目的もあった。


f:id:you_key69:20170802230113j:plain

▲自転車でもちゃんと走れそうです



伏線といってた、それ。


今回、回収します。


めざすは関ヶ原宿


中山道58番目の宿場である。


ちなみに、今日(7月31日)はモンプルに行かなければなりません。


ぼくの都合で家族のプランを台無しにするわけにもいかないので、時間厳守でむかいます。


中山道 関ヶ原宿

宿場町の醍醐味といえば、やはり本陣桝形である。


しかし、関ヶ原宿の本陣はすでに撤去されていることを事前情報として仕入れてはいた。


では、桝形はどうだろうか。


調べれど答えにたどり着かなかったので、現地で確かめてみることにした。


f:id:you_key69:20170802230905j:plain


しかし、現地に行ってよくわかったことだが、関ヶ原は古戦場を推しすぎて、宿場町についてはまったくと云っていいほどアピールされていないのである。


観光マップは、ほとんど古戦場一色。

f:id:you_key69:20170802231351j:plain


宿場町の遺産としては、脇本陣跡くらいしか見当たらなかった。

f:id:you_key69:20170802230235j:plain


つまり、桝形は見つからなかったのだ。


脇本陣がそのまま国道21号線に面していることから察するに、中山道自体が国道化してしまい、近代化のなかで往時の面影はじわじわと削がれていったのかもしれない。


サイクリングとはいえ、そこそこ楽しみにしてきたわりに宿場町としての見所がほとんどなかったという肩透かしをくらってしまった。


今回は時間制限あったので、時間が足りなくなるだろうと予想していたが、逆にあまってしまうとは想定外だった。


せっかく来たので、関ヶ原町が宿場町よりもアピールする古戦場を足が伸ばせる範囲ですこしだけ、めぐって帰ることにしよう。



古戦場跡

徳川家康最後陣地

f:id:you_key69:20170802230331j:plain

▲愛車CYLVAと


徳川家康最初陣地

f:id:you_key69:20170802230351j:plain



西軍(石田三成側)の陣地も行きたかったが、距離がはなれていたので、今回は見送りました。


が、次に古戦場メインで訪れるときは、がっつり見学したいとおもう。


f:id:you_key69:20170802230221j:plain

▲こういう戦略図をみるとウズウズしちゃんですよね


クロス・トレーニングで目的と快楽を両立する

あまりにも中身がうすっぺらい記事になってしまったので、これからのサイクリングについて想いをめぐらせながら締めようとおもいます。


先日の記事で、ストイックにジョギングをすることについて書きました。


快楽と目的意識のバランスについて、考えました。


宿場町めぐりや景観遺産、季節の花めぐりは楽しい。


でも、それだけでマラソンを速く走れるようになるのか。


宿場町とは違う目標をセットしないと、達成はできないでしょう。


目的地をめぐりつつも目標を達成する方法も考えました。


たとえば、距離をかせぐために迂回しつつ途中に寄る。


インターバル毎にダッシュを織り交ぜてみる。


云々。


しかし、そもそも目的地で小休止してしまうのがよくないという結論にたどり着きました。


持久力や筋力、走力をつけたいなら、トレーニングとしてのランニングは20km、30kmと設定した距離をしっかり走り込み


その翌日は足の療養として自転車で、行きたいところを巡る


── これなら目的も快楽も両方満たせるのではないか。


もちろんサイクリングも立派なクロス・トレーニングにもなり得る。


これでスイムも採り入れれば、トライアスロンも夢じゃないなァ、とモンプルの流れるプールに浮かびながら夢想にふけっていたのでありました。


あっぷりへんしょん ~次は古戦場メインか美江寺宿


いままで、ランニングとサイクリングで赤坂宿~垂井宿~関ヶ原宿中山道の宿場をめぐってきた。


で、次は赤坂宿の手前の美江寺宿に行ってみたい。


中山道55番目の宿場だ。


わが家から片道13kmなので、今回の関ヶ原宿とほぼ同じ距離である。


f:id:you_key69:20170802230745j:plain


もしくは関ヶ原の古戦場めぐり。


これもぜひ実現したい。


それなりに時間を要するとおもうので、余裕があるときか、夜明けとともにスタートするか ──


一緒に快楽を妄想してみませんか。